Macrumorの情報によると、今週中に、新しいMacbook登場か。主たる変更点は、グラフィックチップが Intel GMA X3100に変更されているようです。もちろんLeopard搭載です。
私にとって、とても愛着の強いMacであるPowerMac G3 Yosemiteです。1999年2月に購入して以来、ずっと使用しています。
元々はCPU G3 300MHz
でしたが、改造してPowerlogix G3 900Mhzとなっています。

MacRumors.comの情報によると、appleは12 inchのMacBook Proの開発を完了したとのことです。CPUはCore 2 Duoであり価格は $1700-$1800 range との予想です。15インチMacBook Proは、mobileは不可能ではありませんが、出張などの時に持ち運ぶのは、かなりシンドイです。
MacRumor.com (
http://www.macrumors.com/)の情報によると、来年1月にiPhone 4GB と 8GBの発売という話しがあるそうです。価格は4GB ($249), 8GB ($449) スライドするkeyboard装備とのことです。
よくMacの噂系のサイトで紹介されていますが、2007年の前半にもAppleの自社ブランドの
携帯電話(兼音楽プレーヤー?)「iPhone」がデビューする可能性があります。おそらく、スゴク洗練されたデザインだろうと期待しています。カッコよければ欲しいなーと思っています。日本で販売される場合、Softbankの料金体系となるんでしょうか?ご存知の方います?
2006年の1月にIntel製のCPUを初めて搭載した、iMac, MacBook proが発売になりました。2005年に既にこの計画は発表されていたわけですが、それでもやはり、以前からのマックファンにとっては、ある意味、衝撃的なできごとだと思います。長い間使ってきたIBM, Motorola製のCPU, PowerPCとの決別となったわけです(ただ私は、IBM PowerPC G5を今でも使用していますが)。このようになった、大きな原因として、いつまでたっても、PowerBookなどのノートPCに搭載できるような、小型、省電力タイプで高クロックなCPUが、IBMからは開発されなかったことが挙げられると思います。つまりIBM製のPowerPC G5のようなCPUを搭載したノートPCは、その大きさ、発熱量から無理だったのです。一方、Intelは小型、省電力タイプで高クロックなCPUを次々と開発してきました。AppleとしてはIBMに見切りをつけたということです。実際、Intel core 2 duoを搭載した, MacBook Proは、ハイスペックで魅力的です。
ただ仕事で毎日、長時間使うユーザーからすると、あのパームレスト部分の熱さは、特に夏は、ちょっとイヤかもしれません。