今晩、23:00発表の米中古住宅販売件数が、どうなるか、注目です。本日は、東京市場よりドル売り傾向が強く、ドル円は114円前半まで売られています。
市場全体の雰囲気は、円高に向かっているようです。
米中古住宅販売件数が、悪いのではという予想が多いためだと思います。
さて、実際の指標はどうでしょうか。
☆JNS FX-navi 一番有名だと思います。信託保全も完備し安心感もあります。
レバレッジは25倍です。5000通貨より取引可能。
カバー先はSaxo Bank。約定能力、安定性は優れています。
スワップのお金のみを引き出すことは不可です。
ロスカットは必要証拠金100%。
☆アトランティック・トレード信託保全は有り。
レバレッジは100倍です。10000通貨より取引可能。
ロスカットは必要証拠金25%。
スワップのお金のみを引き出すことが可能です。
☆ヒロセ通商信託保全は有り。
Hirose-FX2 ではミニを選択すると1000通貨より取引可能。レバレッジは約180倍。
スワップのお金のみを引き出すことが可能です。
ロスカットは必要証拠金100%。
☆kakakuFX信託保全は有り。
5000通貨より取引可能。レバレッジは25倍。
カバー先はSaxo Bank。約定能力、安定性は優れています。
スワップのお金のみを引き出すことが可能です。ロスカットは証拠金の約67%。
このkakakuFXという会社も、スワップを引き出すことが可能な点は魅力ですね。
本業が忙しいサラリーマンには、デイトレは時間的な制約から困難だと思います。
個人的には、デイトレで利益をある程度上げる自信はありますが、時間的に無理だと思いました。FXは、その性質上、デイトレが、もっとも効率的だという印象をもっています。
スイングトレードもやってみましたが、やはり本業が忙しいと難しいです。
そこで、スワップ狙いということになりました。
1. 適正なレバレッジ管理。
2. 緻密な相場分析により高値で買うことをしない。
3. 長期運用した場合の利益を計算して、相場の上げ下げに一喜一憂しない強い精神力が重要。
スワップ狙いですので、2年ぐらいの
長期運用を予定しています。スワップ派ですと、本業の仕事の際に、相場が気になって仕方がないということもなく、本業に集中できるのは、最大の利点です。スワップ派が陥りやすい注意すべき点は、ついついポジションを建てすぎることだと思います。衝動買いに注意です。一般社会でのチェーン店を見ていてもそうですが、業績が少し上がってくると過度に店舗数を増加させ、その結果、大きく業績を悪化させる起業家がおおいです。同様に、FXでもポジの持ち過ぎは注意です。
米国は9月12日にFF金利を0.5%下げましたが、その影響で、NYダウは、急激な上昇となりました。
米ドルは、ユーロ、カナダドル、豪ドル、南アフリカ・ランドなどに対しては大きく下落しています。特にカナダドルは米ドルに対して、1.00を、歴史的に見ても、初めて上回りました。
円に対しては115円前後で推移していますが、今後どうなるのか、はっきりしませんが、すくなくとも、以前のような、大きな円安の可能性は低いと思います。
9月13日より
トルコ・リラ(TRY)と
南アフリカ・ランド(ZAR)の運用を開始しました。
CHF/ZAR 10000単位 Short
CAD/TRY 10000単位 Short
EUR/TRY 5000単位 Short
スワップを着実に積み重ねてゆきたいです。
本日までのスワップは4380円で。
JNSさんのFX-navi メインを使用しています。信託保全もしっかりしており、信頼ができます。ただし、レバレッジが25倍であり、他社に比べて低いのは残念ですが、スワップ狙いなので、良しということで考えています。また、Macでは使用不可なので、自宅のWindows machine (Dell)を使っています。