理論的なトレードとリスク管理 Since September, 2006


基本理念★★MT4のインデイケイターに忠実に従うこと、思惑による勝手な逆張りは絶対にしないことがモットーです
実際の相場のINDICATORを忠実に守るということは長期にわたって勝ち続けていく上での重要なポイントです。★★

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サブプライムバブル?

2007 - 10/29 [Mon] - 22:05

バフェットさんは、既に米国の景気は、後退していると言っているそうです。なのにNYダウは、FOMC後に、最高値を目指して、上昇するかもしれません。これは、なにか、おかしいですね。つまり実体を伴わないバブルです。サブプライムは深刻と言っても、米国の株は、そんなには下がっていない。それどころか、最高値を10月に付けています。サブプライム後に、過剰な資金が市場に流通しています。利下げでさらに過剰資金となります。NYダウが、息切れして大暴落する時、為替も暴落するでしょう。

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FOMCでどう変わる?

2007 - 10/29 [Mon] - 21:12

0.25%の利下げは、ほぼ確実。株式市場は0.5%を希望しているとの観測もあります。どちらにしてもドル安は、まぬがれません。利下げで、NYダウが上昇すれば、円キャリー再開で、クロス円も上昇でしょうね。
利下げなし、ということは考え難い状況です。
対ドルに関して言えば、資源国通貨、高金利通貨、上昇すると思います。またユーロも当分、堅調でしょう。

FX なにもしない、これが難しい!?

2007 - 10/29 [Mon] - 20:55

ある人が言うには、FXでは、ポジションを持ったまま、なにもしないで放置することが結構難しい。

これは、当たっていると思います。
含み益がでれば、決済したくなるし、さらにポジを持ちたくなる。
下落すると不安になり損切りしたくなる。

これは普通によくある人間心理です。

反対に、下落したら、安値で買い増したいですね。

◎相場が下落した時に、充分な余裕資金がないと、買い増しができないので、自由になるお金が、現在いくらかも常にチェックする必要があります。

★★相場が下落した時、ロスカットを防止するため、慌てて入金して、恐怖におののいているようでは、冷静に安値で買うことはできません。いつ大暴落がきてもいいように備える必要があります(これは8月の大暴落を実際に経験して私はつくづく実感しました。ロスカットには会いませんでしたが、しっかり安値で拾う精神的余裕がありませんでした)。

今週に、新Macbook登場か

2007 - 10/29 [Mon] - 15:20

Macrumorの情報によると、今週中に、新しいMacbook登場か。主たる変更点は、グラフィックチップが Intel GMA X3100に変更されているようです。もちろんLeopard搭載です。

現在のポジション

2007 - 10/28 [Sun] - 23:35

CAD/TRY 1.2521 (10/22) 5000通貨
CAD/TRY 1.2191 (09/13) 5000通貨
CAD/TRY 1.2242 (09/21) 5000通貨
CHF/ZAR 6.0107 (09/14) 10000通貨
EUR/TRY 1.7478 (09/14) 5000通貨
AUD/TRY 1.0677 (09/27) 5000通貨

一日のスワップ合計 約1220円
10月27日までのスワップ合計42106
10月27日時点での為替差益   69097円
合計損益          111203円       


CAD/TRY 1.2521 を10月22日に追加購入しました。

CHF/ZARは伸びています。
ランドは絶好調ですね。ただ、調整も近いかもしれません。

信託保全

2007 - 10/23 [Tue] - 20:28

FX札幌が、倒産したニュースは、ひどい話しです。やはり信託保全は大事ですね。
私はJNSをメインとして取引しています。

以前、フォーランドオンラインを使っていたのですが、信託保全がないので、現在は取引していません。
しかし、Foreland Onlineの魅力は、ランド円のスワップが、すごく優秀で46円もあります。すばらしいですね。ここは、他の通貨もスワップはいいです。年内に、信託保全を導入する予定だということですので、ランド円が下落した時は、ここで買う予定です。

欧州時間に欧州通貨下落

2007 - 10/22 [Mon] - 20:29

欧州時間になりポンド、ユーロなども、かなりの下落となりました。
朝の、窓を閉めずに下落してきました。

今晩のNYダウ次第の展開です。しかし、この窓は、いつ閉じるのでしょうか? 今晩ですかね? ずーと先でしょうか。
今朝、私はドル円で、完全には窓は閉じないことを予想して114.26指値で売り決済を実施して成功しました。

明日以降にトルコリラ関係で押し目買いを狙っています。

ドル円、下落トレンドだが

2007 - 10/21 [Sun] - 16:13

一目均衡表で、雲の下限を破って、114.50付近までの下落となり、さらなる下落が予想されます。
この下落は基本的には、NYダウと連動しています。
次回、FOMCでの利下げは非常に確率が高いですが、そこからNYダウは、再び盛り返して、上昇してくるのではないかと思います。
もし、そこからNYダウも下落すると、いよいよ米国は、リセッションということになります。
しかし、米国は、住宅、金融関係に問題がありますが、それ以外は堅調ですので、このまま、リセッションのトレンドに入るのも考えにくいと思います。
シナリオとしてはFOMCでの利下げ後に、しばらく円安に向かうのではないでしょうか。そして、また円高方向にに下落と予想します。
もう、ひとつのシナリオとしては、このまま、ドル円は、下落です。しかし、このまま1直線に下落というのは考えにくいと思います。いずれにしても、最終的には、一目均衡表の月足で雲の下限の位置で1ドル109円と個人的に予想しています。

下落しても気にしないFX

2007 - 10/19 [Fri] - 20:40

私自身は今年の4月からFXを始めましたが、9月からは、一切、クロス円、関係のポジは持たずに
EUR/TRY, CHF/ZARなどのクロスドルのポジをもつようにしました。

そうしましたたら、携帯でレートが見れないということもあり、仕事中も全然気にならなくなりました。
FXでレートを気にして、本業の仕事がおろそかになるのは、良くないですね。

当分の間、今のポジションのまま、粘りたいです。

トルコ中銀 0.5%利下げ

2007 - 10/17 [Wed] - 08:05

トルコ中銀は政策金利を0.5%引き下げ、16.75%とした。

トルコ・リラは、まだまだ魅力的だと思います。ただ、地政学的リスクの高まりで、今後も、ある程度の下落リスクは、あると思います。

クルド紛争と利下げ予測でトルコさらに下落?

2007 - 10/16 [Tue] - 22:01

イラク北部のクルド、テロ組織と、トルコ軍の衝突は避けられない情勢のようです。
『トルコ政府は15日、イラク北部を拠点に隣国トルコの南東部で同国治安部隊への攻撃を繰り返しているクルド人非合法武装組織、クルド労働者党(PKK)の壊滅に向け、イラクへの越境軍事作戦を承認するよう議会に求めた。与党、公正発展党(AKP)が多数を占めるトルコ議会は17日に承認する見通し。』ロイター通信が伝えた。
この問題の早期の決着を願います。

さらにトルコリラの利下げを予想する情報もあるようです。

うーん、正念場ですね。私は、今のポジションのまま、しばらくは様子見です。
まったり、スワップを貯めてゆきます。ただし、トルコリラが、もの凄く下落したら、買い増しを考えます。

トルコ・リラ、下落中

2007 - 10/16 [Tue] - 00:37

現時点では96.30前後まで下落しています。
押し目買いのチャンスとも考えられますが、明日まで様子をみた方がよさそうですね。
さて、どこまで売られるのでしょうか。また、どのポイントで反転するかですね。

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私のFXの手法

私の頑固なまでのポリシーは、ナンピン禁止、含み損に耐えるトレードはしないということです。 ストップを必ず入れての短期売買が私のトレードスタイルです。地道にコツコツと行っています。

プロフィール

よしあきFX

Author:よしあきFX
FX8年目
トレンドフォローの短期売買が中心です


メールはlovely7fx★gmail.com まで。

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