バフェットさんは、既に米国の景気は、後退していると言っているそうです。なのにNYダウは、FOMC後に、最高値を目指して、上昇するかもしれません。これは、なにか、おかしいですね。つまり実体を伴わないバブルです。サブプライムは深刻と言っても、米国の株は、そんなには下がっていない。それどころか、最高値を10月に付けています。サブプライム後に、過剰な資金が市場に流通しています。利下げでさらに過剰資金となります。NYダウが、息切れして大暴落する時、為替も暴落するでしょう。
0.25%の利下げは、ほぼ確実。株式市場は0.5%を希望しているとの観測もあります。どちらにしてもドル安は、まぬがれません。利下げで、NYダウが上昇すれば、円キャリー再開で、クロス円も上昇でしょうね。 利下げなし、ということは考え難い状況です。 対ドルに関して言えば、資源国通貨、高金利通貨、上昇すると思います。またユーロも当分、堅調でしょう。
ある人が言うには、FXでは、ポジションを持ったまま、なにもしないで放置することが結構難しい。 これは、当たっていると思います。 含み益がでれば、決済したくなるし、さらにポジを持ちたくなる。 下落すると不安になり損切りしたくなる。 これは普通によくある人間心理です。 反対に、下落したら、安値で買い増したいですね。 ◎相場が下落した時に、充分な余裕資金がないと、買い増しができないので、自由になるお金が、現在いくらかも常にチェックする必要があります。 ★★相場が下落した時、ロスカットを防止するため、慌てて入金して、恐怖におののいているようでは、冷静に安値で買うことはできません。いつ大暴落がきてもいいように備える必要があります(これは8月の大暴落を実際に経験して私はつくづく実感しました。ロスカットには会いませんでしたが、しっかり安値で拾う精神的余裕がありませんでした)。
Macrumorの情報によると、今週中に、新しいMacbook登場か。主たる変更点は、グラフィックチップが Intel GMA X3100に変更されているようです。もちろんLeopard搭載です。
CAD/TRY 1.2521 (10/22) 5000通貨 CAD/TRY 1.2191 (09/13) 5000通貨 CAD/TRY 1.2242 (09/21) 5000通貨 CHF/ZAR 6.0107 (09/14) 10000通貨 EUR/TRY 1.7478 (09/14) 5000通貨 AUD/TRY 1.0677 (09/27) 5000通貨 一日のスワップ合計 約1220円 10月27日までのスワップ合計 42106円 10月27日時点での為替差益 69097円 合計損益 111203円 CAD/TRY 1.2521 を10月22日に追加購入しました。 CHF/ZARは伸びています。 ランドは絶好調ですね。ただ、調整も近いかもしれません。
FX札幌が、倒産したニュースは、ひどい話しです。やはり信託保全は大事ですね。 私はJNSをメインとして取引しています。 以前、フォーランドオンラインを使っていたのですが、信託保全がないので、現在は取引していません。 しかし、Foreland Onlineの魅力は、ランド円のスワップが、すごく優秀で46円もあります。すばらしいですね。ここは、他の通貨もスワップはいいです。年内に、信託保全を導入する予定だということですので、ランド円が下落した時は、ここで買う予定です。
欧州時間になりポンド、ユーロなども、かなりの下落となりました。 朝の、窓を閉めずに下落してきました。 今晩のNYダウ次第の展開です。しかし、この窓は、いつ閉じるのでしょうか? 今晩ですかね? ずーと先でしょうか。 今朝、私はドル円で、完全には窓は閉じないことを予想して114.26指値で売り決済を実施して成功しました。 明日以降にトルコリラ関係で押し目買いを狙っています。
一目均衡表で、雲の下限を破って、114.50付近までの下落となり、さらなる下落が予想されます。 この下落は基本的には、NYダウと連動しています。 次回、FOMCでの利下げは非常に確率が高いですが、そこからNYダウは、再び盛り返して、上昇してくるのではないかと思います。 もし、そこからNYダウも下落すると、いよいよ米国は、リセッションということになります。 しかし、米国は、住宅、金融関係に問題がありますが、それ以外は堅調ですので、このまま、リセッションのトレンドに入るのも考えにくいと思います。 シナリオとしてはFOMCでの利下げ後に、しばらく円安に向かうのではないでしょうか。そして、また円高方向にに下落と予想します。 もう、ひとつのシナリオとしては、このまま、ドル円は、下落です。しかし、このまま1直線に下落というのは考えにくいと思います。いずれにしても、最終的には、一目均衡表の月足で雲の下限の位置で1ドル109円と個人的に予想しています。
私自身は今年の4月からFXを始めましたが、9月からは、一切、クロス円、関係のポジは持たずに EUR/TRY, CHF/ZARなどのクロスドルのポジをもつようにしました。 そうしましたたら、携帯でレートが見れないということもあり、仕事中も全然気にならなくなりました。 FXでレートを気にして、本業の仕事がおろそかになるのは、良くないですね。 当分の間、今のポジションのまま、粘りたいです。
トルコ中銀は政策金利を0.5%引き下げ、16.75%とした。 トルコ・リラは、まだまだ魅力的だと思います。ただ、地政学的リスクの高まりで、今後も、ある程度の下落リスクは、あると思います。
イラク北部のクルド、テロ組織と、トルコ軍の衝突は避けられない情勢のようです。 『トルコ政府は15日、イラク北部を拠点に隣国トルコの南東部で同国治安部隊への攻撃を繰り返しているクルド人非合法武装組織、クルド労働者党(PKK)の壊滅に向け、イラクへの越境軍事作戦を承認するよう議会に求めた。与党、公正発展党(AKP)が多数を占めるトルコ議会は17日に承認する見通し。』ロイター通信が伝えた。 この問題の早期の決着を願います。 さらにトルコリラの利下げを予想する情報もあるようです。 うーん、正念場ですね。私は、今のポジションのまま、しばらくは様子見です。 まったり、スワップを貯めてゆきます。ただし、トルコリラが、もの凄く下落したら、買い増しを考えます。
現時点では96.30前後まで下落しています。 押し目買いのチャンスとも考えられますが、明日まで様子をみた方がよさそうですね。 さて、どこまで売られるのでしょうか。また、どのポイントで反転するかですね。
トルコ・リラ円97円の前半まで、落ちてきています。調整なのでしょうか。テクニカル的には、調整であってもおかしくはないですが。 米国の、オスマントルコ時代のアルメニア人虐殺非難決議を受けて、トルコ閣僚が訪米中止。という情報や、イラク北部でのクルド人テロ組織との緊張状態という情報もありますが、こういったことで、トルコリラが下落するということは、考えにくいように思いますが。どうでしょうか? トルコがイラク国境を越えてクルド人勢力掃討に乗り出す懸念が高まっているという情報もあります。
G7が終了するまでは様子見するのが、安全のように思います。ユーロ円、豪ドル円は、調整が近いと思います。 トルコリラは、今週は、そろそろ、盛り返してくれると期待しています。 ヒロセ通商の口座開設を申し込もうと思っています。
CAD/TRY 1.2191 (09/13) 5000通貨 CAD/TRY 1.2242 (09/21) 5000通貨 CHF/ZAR 6.0107 (09/14) 10000通貨 EUR/TRY 1.7478 (09/14) 5000通貨 AUD/TRY 1.0677 (09/27) 5000通貨 一日のスワップ合計 約1035円 10月13日までのスワップ合計 26826円 10月6日時点での為替差益 61000円 合計損益 87993円 為替差益が、先週よりは減少しました。これは、AUD/TRY, CAD/TRY. EUR/TRYが共に為替差益の面で先週よりは下落したからです。さて、トルコリラは、今後どうなるのでしょうか? 大きく、下落することは考えにくいとおもいますが。 CHF/ZARは伸びています。 これは、10月11日にランドの政策金利が10.5%にアップした影響です。
◎売り買いは三日待てよく売買してから「もう一日待てばよかった」と悔やむ投資家も多い。一時の心情で売買をせず常に客観的に相場を見る目が必要。「売買する時はあせらずに三日待て」という格言。 ◎売り買いを一度にするは無分別、二度に買うべし、二度に売るべし資金の管理は、最も重要な投資戦略である。予定している投資資金のの半分だけをまず買い、その後の成り行きを見ろ…という格言。そこが大底だと思って買った後にも大きく値下がりすることは大いにありうること。そうなった場合に、ナンピン買いして報われるケースも多いので、そのためにも最初に買い付けるときには資金に余裕を持たせておくのがよい。 ◎天井売らず、底買わずどうして「天井で売らず」どこで売るのだろうか、「底買わず」底で買わないでどこで買うのだろうか。どこが天井で、どこが底だと判断出来るならば、この時点で売買した方が儲けは大きいでしょう。しかし、天井や底は、上がっている最中や下がっている最中には判断できないもので、反転を確認して「あそこが天井だった」とわかるものであるから、あえてそこを狙わずに、流れを確認してから売買すればよいという格言。すなわち、天井の近くで売り、底から近い位置で買えればよいということ。 ◎アタマとシッポはくれてやれ 最安値で買って、最高値で売れればよいと思いがちだが、そんな風に欲張って待ち続けた挙句、利食いのタイミングを逸してしまい損してしまうこともあるということ。 ◎株が高いときは最上に見え、安いときは最低に見える 株価が高いときには、投資をするなら株を買うのが一番、というムードに市場が満たされ、資金も大量に流入し、さらに株価が上がっていく。相場全体が加熱している時には、個別銘柄もどんどん上昇していくので、一般投資家は「今買わなければ損」とばかりに資金を株式市場につぎ込むのである。反対に、株安が続くと株式投資への関心は薄れるので、投資先としての株の人気は低くなる。本来ならば、株は人気のない時に安く買って、高くなるのを待つのが最良である。 ◎利食いは急ぐな、損急げ 上昇相場の時には、一時的に下がっても含み益があるので、あわてて切る必要はない。しかし、損をしているのに「もう少し待てば上がるかも」と、切るチャンスを失うのはリスクが大きくなる可能性が。。。損切りは素早く。間違ったと思ったらスッパリ切る勇気を。 ◎ 商材を買うは損 なにごとも自分で研究して行くのが一番。本を読んだりインターネットで研究しましょう。(過去に私が買った商材は、いいものがありませんでした。3つほど買ってしまいましたが、とにかく高すぎます)。 by 管理人 文字色
米国の雇用統計のデータの改善があったことより、ドル円、クロス円とも、上値を試す相場展開となりそうです。 特に豪ドル、トルコリラ、ランドなどは、さらに上昇してゆきそうです。ただし、トルコリラは一旦調整が入るかもしれません。 ドル円は一目均衡表で117.8に雲の上限が位置しており、このラインを、もし突破すると、120円を目指す展開となります。もし、このような展開になると、トルコリラを含むクロス円が大幅な上昇となるかもしれません。
CAD/TRY 1.2191 (09/13) 5000通貨 CAD/TRY 1.2242 (09/21) 5000通貨 CHF/ZAR 6.0107 (09/14) 10000通貨 EUR/TRY 1.7478 (09/14) 5000通貨 AUD/TRY 1.0677 (09/27) 5000通貨 一日のスワップ合計 約1035円 10月6日までのスワップ合計 19581円 10月6日時点での為替差益 95937円 合計損益 115518円 (9月30日までのスワップ合計は13371円) 為替差益が、絶好調で伸びてきています。さて、トルコリラの調整も来ると思いますが、どこまで伸びるでしょうか? そろそろ、頂上も近いように思います。 これだけ為替差益が伸びると、タイミングを計って決済も考えています。
米国の 雇用統計は昨晩発表されましたが、+11万人と予想以上の回復となり、ドル円も117円まで上昇がみられました。 またトルコ・リラも大きく上昇してきています。米国の経済が安定に向かうと、キャリートレードが活発となり、高金利通貨は益々、上昇する可能性があります。ランドも上昇してきています。 ただ、USD/TRYのチャートを見ると、かなりの過熱感がでてきており、一旦の調整が近いのではないかと思います。
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