アブダビ投資庁が、CITI BANKに巨額の融資をする一件以来、相場の雰囲気は激変しました。 なんじゃーこりゃーという感じですね。私もTRY, ZARを保有していますので、利益が得られますから嬉しいですが、あまりの豹変ぶりに、あぜんとします。 投資は、のんびり、ゆきましょう。
昨晩発表された米国の中古住宅販売は前年比で20.7%の減少、住宅在庫は15.4%の増加となっており、米国の住宅市場は悪くなる一方です。 いずれ、もう一度、108-107円への下落は12月には、あると思います。 ◎冷静に考えれば実質的に、米国の住宅市場や経済状況は、なんら改善はされていません。 FXは、まったり、ゆったり、やりましょう。
今日は、本当に乱高下です。今晩もNYダウ次第です。 しばらく円高圧力は続きそうです。 12月11日のFOMCでは米国の利下げは、ほぼ確実でしょう。そこで、やっと株が少し安定と期待しています。そこまでは、ガマンの日々と思います。 ランドの下落が強めです。トルコリラの方が、それに比べれば、まだ弱めです。 GBP/TRY 2.4988 (11/12) 5000通貨 EUR/TRY 1.7478 (09/14) 5000通貨 CHF/ZAR 6.0107 (09/14) 10000通貨 USD/ZAR 5000通貨 GBP/ZAR 5000通貨 一日のスワップ合計 約1020円 短期のポジ EUR/JPY short 5000通貨 AUD/JPY short 5000通貨
NYダウ下げましたね。朝、起きてビックリでした。 月曜日は豪ドル円の短期売買で60pips、ゲットして気分を良くしていましたが。 ランドが急落しています。私が持っているCHF/ZARも爆下げです。 ヘッジとして、ユーロ円、豪ドル円のショートを入れました。 上手にヘッジして乗り切りたいです。 下がったところが、買い場です。慎重に注視してゆきましょう。
◎じっくり考えながら、中期的、長期的目線で取り組みたい。 ◎単純に底値で買う、これがベスト。 ◎そのためにはエントリーするタイミングが重要。釣りのように待つこと。 ◎底値で買えなかった場合、購入平均単価を下げる努力をする。 ◎衝動買いのような投資は、百害あって一利なし。 ところで、 MAC OSで取引可能な会社をあげておきます。 結構ありますね。 1. FXプライム (正式サポート) 2. MJ (正式サポート) 3. フォーランド・オンライン (FORELAND ONLINE) 4. ヒロセ通商 Hirose-FX2, Firefoxで可能。 5. トウキョウ フォレックス 6. アトランティック・トレード 7. みんなのFX (パンタレイ証券)(正式にサポート) 8. 外為どっとcom 9. 外為オンライン 10. FX online
EUR/USDは、どこまで上がるのでしょうかね。1.5までという人もいますが、調整下落は近いのではないでしょうか。そろそろ息切れという感じはしますが。 このまま、すーっと上がり続けるということはなくて、かならず天井は来ると思います。あたりまですね(笑)。 下がった場合、どこまで下がるのかにも興味がありますね。 ショートを入れるタイミングを計っています。
シカゴ通貨先物IMMの円のポジションを見ますと、円はロングに転換しています。過去のデータを振り返っても、ロングに転換してからは、それ以上に円高は進まない傾向があります。 したがって、ドル円の底は近いと言えると思います。 ただ、現在、円高圧力は、まだ若干残っており106円程度は考慮した方がいいかも知れません。 来週1週間は様子見で、そろそろ豪ドル円、トルコリラ円などのロングを考えています。
今日の朝、起きてからJNSの私の口座の損益を見てビックリ? なぜか、予想以上の利益がでています。そしてGBP/JPYのレートを見ると231.29と、とんでもない値になっています。それ以外にもUSD/JPY, EUR/USDなども変な値になっています。 どうやら、誤りのように思います。電話で問い合わせたのですが、本日はお休みで、誰もでてくれませんでした。 普段は、非常に強固なサーバーで信頼しているのですが、こういうこともあるのですね。 Saxo Bank (JNS)のシステムは、機能が豊富ですが、慣れるまでが、一苦労でした。
現在、米国の株式、日本の株式とも大幅な下落となっています。さらに中国、インド、ロシア、ブラジル、南アフリカの株式も下落してきており、世界同時株安状態となっています。 したがって、リスクを回避する動きが顕著になっています。 その結果として、今後、高金利通貨であるランド、トルコリラ、豪ドルなどが、さらに調整下落する可能性は高いと思います。 こういった状態が、いつまで続くかという点に関してですが、私は12月11日の米国FOMCが鍵を握ると思います。おそらく、また、利下げ、となると思います。そして米国の株式が、徐々に、安定してくると思います。 ただしドル円は、さらに下がる可能性が高いです。 とにかくNYダウが落ち着かない限り、世界経済は安定しません。 場合によっては、来年1月にも米国は利下げしてくるでしょう。こういった 利下げや、サブプライムに関する悪い情報が出尽くすことにより、徐々に株式が落ち着きをとり戻すことが大事であると思います。
最近、めっきり寒いですね。 本当に、じりじり下げてきていますね。8月の時のようにドカーンと下がるのではなくて、今後も、こんな感じで、じりじり下がる展開を予想しています。 ドル円は、来年1月ぐらいには105円前後ではないでしょうか。ドル円が、上昇してゆく要因はまったく、見つけることができません。 ドル円の長期にわたっての、ショートポジを持つことも考えています。 またUSD/CHFは歴史的安値。EUR/USDは歴史的高値。どちらか、または両方の、ポジションを取ることを考えています。 ZARは調整していますが、TRYは堅調という印象が強いです。
ドル円、クロス円、じりじり安ですね。 USD/CHF, EUR/USDなど歴史的な値段となっています。 FRBが緊急で利下げという話もでてきているようです。 あわてても、仕方ないので、まったり、スワップ用のポジの買い場を探してゆきます。
クロス円主体に調整しています。 もしNYの株価が、大きく下がれば、ドル円、クロス円、全部、大きく下がる相場になっていますので、注意ですね。 ちなみに今朝も、ポンド円、カナダ円など、30-40pipsの、窓あけでした。しっかり頂きました。2週連続の窓あけです。相場が荒れている証拠ですね。
トルコ中銀は政策金利を0.50%引き下げて16.25%に決定しています。 でも、まだまだ高金利です。魅力は変わりません。 CAD, AUDはかなり軟調な展開です。これに対してCHFは強いです。これは、米国の投資家が、リスクを回避している動きを象徴しています。 私は、しばらくは、このままのポジで様子をみます。週末金曜日は下落に注意ですね。
GBP/TRY 2.4988 (11/12) 5000通貨 新規 CAD/TRY 1.2521 (10/22) 5000通貨 CAD/TRY 1.2657 (11/06) 5000通貨 CHF/ZAR 6.0107 (09/14) 10000通貨 EUR/TRY 1.7478 (09/14) 5000通貨 一日のスワップ合計 約1210円 11月14日までのスワップ合計 59420円 11月14日時点での為替差益 64706円 合計損益 123576円 AUD/TRY 1.0677 (09/27) 5000通貨 は11月12日に決済。 これに代わってGBP/TRYを購入しました。 利益は、前回よりは、大きく伸びてきています。利益のほぼ半分はSWAPです。
豪ドル円の窓は、めでたく閉まって140pipsをゲットできました。 窓閉めは、おいしいですね。これからも確実にゲットしたいです。 ところで、今日は平和な相場ですが、ドル円のチャートを見ていると、これから、波乱含みの厳しい相場となるのではないかと思います。 いずれ、109円割れは、やはり起こると思います。そして大きな下落。 クロス円も下落。 サブプライムによる金融機関の損失報告は、まだまだ始まったばかりで、もっと巨大損失の話は、これからだという指摘があります。 まだまだ油断できないですね。 投資家のすべきことはリスク管理です。つまり、 レバレッジ管理だと思います。
月曜日の朝の窓が、まだ完全に閉まっていません。これをねらって、豪ドル円ロングをもっています。果たして本当にしまるのですかね?皆さん、どう思いますか?
今晩のNYダウ次第だと思います。ダウが反発すれば、ドル円も上昇でしょう。逆に下落だたと、ドル円も下落。 ダウは、今日は、横ばいか、上昇のようにも思いますが。 金融機関関係の悪い情報がなければ、徐々に安定してくると思います。
ドル円、109円台に突入しています。どこまで落ちるのかという感じです。 朝は、ポン円の窓閉めで、少し利益を得て、その後、スイス円をショートしていますので、利益は出ています。 しかしポンド円のチャートは凄まじい形になっています。 今晩はかなり下落するかもしれません。注視したいです。
CAD/TRY 1.2521 (10/22) 5000通貨 CAD/TRY 1.2657 (11/06) 5000通貨 CHF/ZAR 6.0107 (09/14) 10000通貨 EUR/TRY 1.7478 (09/14) 5000通貨 AUD/TRY 1.0677 (09/27) 5000通貨 一日のスワップ合計 約1050円 11月10でのスワップ合計 54906円 11月10日時点での為替差益 -62871円 合計損益 7765円 AUD/NZD 1.2059 (10/31)10000通貨 は11月日に決済。15132円の損失でした。下手な短期売買は損失を生むだけという感じでした。 先週は、CAD, CHF, EURが非常に強く、逆に、TRY, ZARが弱かったため、 為替差損が出ました。特にCAD, CHFが強いです。 しかし、スワップは順調ですね。
先週金曜日の大幅なNYダウ下落を受けて、月曜日のウエリントン市場は、ドル円、クロス円は、下落で開始すると予想しています。 11月は、米国の大規模な、ヘッジファンドの決済時期でもあり、売りが、強くでやすいと思っています。 中期的にみても、12月に米国が再び、利下げするとの観測が非常に強まってきており、円高リスクは、かなり高まっています。 逆に、来年は日本は、利上げは、間違いないでしょう。来年1月には1ドル100円というのは、あり得ると考えています。 ドル円、クロス円のロングは、得策とは思えません。私は当分は保有するつもりはありません。
今週は、来るのではと思っていましたが、来ました。かなりの人が予測していたと思います。今のところドル円は111円で止まっていますが、今晩のNYダウ次第で、さらに下落する可能性はあると思います。 仮に、今晩は、下落しないとしても、来週は、窓を開けての下落となる可能性も大いにあると思います。 ドル円は、109円が、当面の目処と思っています。 もし。そこのブレイクとなると、これは、ちょっと、かなりの下落となります。 ポンド円ですが、チャート上、綺麗なダブルトップを形成しており、教科書的な読みをすれば、228円前後までの下落の可能性が出てきます。 トルコリラ円ですが、同様に、ダブルトップを形成しており、87円前後までの下落の可能性が出てきます。 私、個人は、EUR/TRY, CHF/ZARなどのポジションのため、ドル円などとは、あまり関係がありません。 AUD/TRYは、今回の下落で、逆に上昇してきました。ヘッジとしての役割を果たしています。
ドル円は、どこまで落ちるのでしょうか? プロの評論家の方たちは100円と予想される人も何人か、おられますが、そこまでは、私は落ちないだろうと思います。 円は、そこまで買われるほど、魅力ないでしょう。 せいぜい108円ぐらいじゃないかと思います。 そもそも、ドル円には、過熱感は、まったくありませんし、円に魅力もないです。 が、しかし、 スイスフランにも魅力は、あるとは思えませんが、CHFは、強いです。となると、やっぱりドル円も105円ぐらいは、念のため考えておいた方がいいかもです。ただ、現在、ドル円、クロス円は、いっさい保有していないので個人的には、あまり気にしていません。
CAD/TRY 1.2521 (10/22) 5000通貨 CHF/ZAR 6.0107 (09/14) 10000通貨 EUR/TRY 1.7478 (09/14) 5000通貨 AUD/TRY 1.0677 (09/27) 5000通貨 AUD/NZD 1.2059 (10/31)10000通貨 一日のスワップ合計 約800円 11月3日までのスワップ合計 49306円 10月27日時点での為替差益 45811円 合計損益 95117円 決済したポジションは以下のものである(10月31日)。 CAD/TRY 1.2191 (09/13) 5000通貨 CAD/TRY 1.2242 (09/21) 5000通貨 これらのポジは、今後、損失につながると考えて、プラス益があるうちに決済した。実際に、カナダドルが急速に伸びてきていて、そのまま保有していたら、かなりのマイナスになっているところだった。 しかし、スワップは減ってきてしまった。
★カナダドル、豪ドル、ユーロ、ランドは有望だと思います。 上記全て、今後、政策金利の上昇が予想されています。 トルコリラは、クルド人問題があり、やや微妙だと思っています。政策金利の引き下げも今後、視野にいれると、うーん微妙ですね。しかし、高金利は魅力です。私もトルコリラを保有しているので、暴落しないで欲しいです。 ◎今後政策金利が引き下がられる可能性がある通貨。 ポンド、ニュージーランド。 以上は、有望とは言い難いと思います。
投資スタンスとして、中長期的な見方を重視しています。 原油資源を持つカナダドルは、本当に強いです。また小麦の産地というのも要因です。 カナダドルは、今後も買いでしょう。 週末にはカナダの雇用統計の発表ありましたが、その直後に爆上げとなりました。この発表前にCAD/CHFを購入しておいてので、利益を得ました。 [トロント 2日 ロイター] カナダドルは2日、カナダの雇用統計が強い内容となったことや原油価格の上昇を背景に対米ドルで1800年代後半以来の最高値を更新した。その後やや下落し終盤は1.0704米ドル(0.9342カナダドル)。 カナダドルは一時1.0729米ドル(0.9320カナダドル)まで上昇した。 カナダドルは今週、原油価格の上昇や米連邦準備理事会(FRB)の利下げ決定を受けて米ドルに対して上昇していたが、この日は強い国内雇用統計を受けて急伸した。 10月のカナダ雇用統計では、雇用者数の増加が6万3000人となり、予想の1万1000人を大きく上回った。失業率は5.8%となり、前月の5.9%から低下し33年ぶり低水準となった。
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