私も昨年2007より、ずっとトルコを保有していますが、下落がきついですね。 結局トルコもランドと同じ程度に調整でしょうかね。いやはや、そろそろ止まって欲しいというのが本音です。 今の時期になってからの下落かーという印象です。 ★他のトレーダー達の予想は ここ
どうも99−100円の間をいったり来たりのレンジです。100円台は戻り売りに会っているのは間違いないです。 ただ、下値も底が堅いです。来週は月曜日は期末で円高方向でしょうが、火曜日以降は、基本的には上向きと判断しています。 USD/CHFは、ダブルボトム形成のように見えます。問題は、EUR/USDがダブルトップ形成となるか、それとも、さらに上昇か、ですが、この点は、今後の相場を占う点で大変大事です。★他のトレーダー達の予想は ここ★FXで生活が質素になる! ここ9位
昨日発表されたアメリカの3月の消費者信頼感指数は64.5と前回(76.4)よりも 大幅に悪化、事前予想(73.0)も大きく下回り、2003年3月以来5年ぶりの低水準を 記録しました。 マーケットはドル売りに傾きました。 本日は21:30にアメリカの製造業の動向をみるうえで重要視される耐久財受注が 発表されます。今回の事前予想は+0.8%と前回の大幅な減少(-5.3%)から 若干持ち直すとみられています。 ドル円は、本邦のレパトリの時期でもあり、かなり頭が重たく、反落にも念のため警戒したいところです。 ★スワップ派でも、しっかりストップを入れることが大事 ここの1位 私もこの意見に賛成です。結局スイングトレードのようになりますね。★高金利通貨の情報は ここ
テレビでボクシング「亀田3兄弟」の長男・興毅氏のインタビュー映像が映っていて、「最近気になるニュースは?」との質問に、彼はなんと「ドル/円100円割れ」と「サブプライム問題の底が深い」と答えたそうだ。 こういった風に、経済と全然関係ない人たちもが、ドル安のことをテーマに話し出した時というのは、既に、ドル安の終焉が近いサインらしいです。そう考えるとおもしろいですね。 ただ、EUR/USDがまた、上昇してきていますので、もう少しの間ドル安が続くでしょう。 EUR/USDが下落トレンドへ移行してきた時、ドル円も本格的に上昇トレンドへ移行でしょう。4月の下旬ぐらいでしょうかね。 ★他のトレーダー達の予想は ここ★高金利通貨の情報は ここ
昨日のNYダウも非常に好調で、ドル円も上昇してきました。 おそらく、21日移動平均線が位置する102円直前まで、上昇余地があるように思います。 しかし、21日移動平均線を越えるのは難しくなり、反落となる可能性をメインに考えています。 次回4月のFOMC終了までは、ドルは、なかなか上値は重たい状態がつづくでしょうね。 ユーロドルは結局、21日移動平均線で反発してきました。今度は、ロングを考えています。 ★他のトレーダー達の予想は ここ★高金利通貨の情報は ここ
EUR/USDは、かなり調整していますが、さらに下落するのでしょうか。 金曜日に、私はEUR/USDのショートで200pipsで、とりあえず利獲しましたが、来週の火曜日の欧米市場の出方をみて、さらにショートを入れてみようかと思います。 下のチャートを見ると、白の21日移動平均線と、茶色ボリンジャーの中心線がありますが、これらの線を下抜ける可能性が高いのではないかと考えています。ユーロの過去の調整期をみても、いずれも茶色ボリンジャーの中心線を下抜ける調整が発生しています。とりあえずは、ボリンジャーの中心線までは、調整はありそうです(場合によっては下抜け)。MACDの状態を見てもDCしており、もう一段の下落がありそうに思えませんか。  欧米のプロのアナリストの意見でもユーロは、当面の天井をつけたという考えが多いです。 ユーロは原油価格とも相関が高く、原油価格にも注目したいですね。 ★他のトレーダー達の予想は ここ★ドル全力買い ここの2位 ★高金利通貨の情報は ここ
なぜか、95円台に下落したのが、遠い昔のように感じます。 欧米はイースター休暇ですね。 来週の注目は、原油などの、商品相場がさらに下落するかどうかでしょう。 これがさらに下落すると、ユーロ、豪ドルなどが、さらに下落するので注意です。 ドル円については、基本的には100円台復活の方向だと思います。ただし、金融関係での悪いニュースが飛び出してこなければ、という条件です。 NYダウは、かなり調子を取り戻してきていますので、ドル買い戻しの方向を考えた方がよいと思います。 ★他のトレーダー達の予想は ここ★ドル全力買い ここの2位 ★高金利通貨の情報は ここ
ひょっとするとかなりの下落になるかの知れません。 以前よりFOMC後にEUR/USDは下落と、このBLOGでも言ってきましたが、いよいよ本格的な下落になってきました。 私は現在、ショートポジを持っていて220pipsほどゲットしていますが、まだまだ下落すると思って、ホールドしています。 EUR/JPYも下落するでしょうね。 あと注意は豪ドルです、今後、相当下落する可能性あります。注意です。 ★含み損900万 ここの36位 ★高金利通貨の情報は ここ
以前から予想していたとおりドル上がりましたね。かなり急激でしたが。 ドル円ロングで150pipsゲットしました。 ただ、これは急落後のリバウンドですので。今後、ドンドン上昇するわけではないと思います。 しばらくは97-99のレンジかも知れません。 明確なトレンドがでるまでは様子見です。 ★含み損900万 ここの38位 ★高金利通貨の情報は ここ
比較的、落ち着いた展開ですが、FOMCを前に様子見ということでしょう。 FOMC発表直後に、EUR/USDが上昇して、その後に、利益確定のEUR/USDの売りが、かなり出てEUR/USDが、大幅調整と、もしなったら、ドルは浮上するでしょう。 ドル急落後のリバウンドということになると思います。どの程度、上昇するかは、わかりませんが。ゆっくりと99-100円ぐらいに回復するかも、とも思っていますが。 ただ、その、リバウンドの後は、やはり下落でしょうね、 ★市場参加者の大半が、もうドルはダメだと思ったら、皮肉にも相場は反転することは、時にありえます(笑)。 ★含み損900万 ここの38位 ★高金利通貨の情報は ここ
下がってますね。ただ、本格的な円高は、まさに今日始まったと考えた方がいいかもしれません。FOMCで金利1.00%下がる可能性ありますが、一ヶ月後を想定すると、米ドルは90円、最悪80円になる可能性も考えた方がいいでしょう。 ドル円はすでに大事なサポートを大きく割ってしまっています。 相場の未来を正確に予想することは誰もできないですが、自分のポジションのリスク管理という面では、ドル円90円は考慮した方がいいでしょう。 その時、クロス円も爆下げになります。トルコリラ60円台、ランド8-9円台、最悪のリスクシナリオと、自分のポジション管理を徹底しましょう。 ロングをするなら、きつめのストップが命綱です。 ★含み損900万 ここの31位 ★高金利通貨の情報は ここ
スワップ口座は放置中ですが、それとは別の口座で、ドル円売りに入っています(利益ゲットしました)。 もはや、ドル円の下値は、どんな専門家に聞いてもわかりません。 1995年当時に匹敵するパニック的な円高になる可能性が高いです。 テクニカルはまったく通用しない相場です。つまり、相場は、圧倒的に一方向に流れが傾いているということです。まさに異常な相場、パニック的なドル売り相場です。 売るにしても、短期的に買うにしても、ストップをしっかり入れて、利獲しながら、流れについてゆくしかありません。  ★月曜日はロスカットに注意 ここの5位 ★高金利通貨の情報は ここ
土日もFX相場は動いている!? 中東(イスラム圏)の国は、土日もFXをやっているのです(マイミクの方から教えてもらいました)。 ここでレートが見られます。USD/JPY, GBP/JPYはちょっと上昇しています。 ただ、マーケットの規模も小さいので、この値段が月曜日に引き継がれるかはわからないです。 過度に期待はしないでください。 おもしろいと思った人はFX・スワップ長期投資派の応援クリックをお願いします。  ★月曜日はロスカットに注意 ここの5位 ★高金利通貨の情報は ここ
ニューヨーク連邦準備銀行とJPモルガン・チェースは14日、金融市場の混乱で資金繰りが難しくなった米証券5位のベア・スターンズに緊急資金融資をしました。 1998年ロシア通貨危機で破綻したロングターム・キャピタルの破たん処理に必要な資金拠出を米欧の大手銀行に要請して以来初めて。 このニュースをきっかけとして、ドル円は下落となりました。 ドル円はどこまで下がるかを考えるヒントとしてEUR/USD, USD/CHFの動向を考えるのもいいかもしれません。ちなみにスイス中銀は、スイスフラン高に対して、かなり強い懸念を既に表明しており、このまま、さらに上昇すると、なんらかのアクションをするでしょう。 ユーロのECBも懸念を表明しています。 我が国は、情けないことに次期日銀総裁が決まっておりません。財務大臣も経済の素人と思われます(笑)。こんなことじゃー日本はダメでしょう。 EUR/USDのチャートを見ると、ここのところ頭はかなり重たくなってきており、目先の限界が近いと考えられます。逆に言うと、それと逆相関にあるUSD/JPYとUSD/CHFも目先の限界が近いということです(長期的には別です)。 ユーロ高、スイスフラン高、円高もFOMCで、目先の一区切りと思われますが、なにしろ、米国のファンダメンタルが悪すぎですのでFOMC前後での、もう一段の円高98-97を考慮したいです。 ★もう終わった ここランキング8位 ★トルコリラをついに決済しました ここのランキング2位。 ★高金利通貨の情報は ここ
テクニカル分析では、ドル円の当面の底打ちが近いをことを示すデータが出ています。(ただし、これはあくまで、一旦の底打ちという意味で、これから、どんどんドルが上昇し続けるという意味ではありません。) しかし、テクニカル分析では、USD/JPYで、上昇方向にかなり強いDivergence(逆行現象)EUR/USDでも同様に、下落方向に、かなり強いDivergence(逆行現象)がでています。 これは、あくまで客観的なデータですので感情が入り込む余地はありません。 私はmixiもやっているのですが、mixiで当面の底打ちが近いと言っても、多くの人は、信じられないという雰囲気ですね。つまり、今はドルは、金利を下げるし、悪材料ばかりだから、いまから上昇するなんて信じがたいということでしょう。 でも、テクニカルでは近々、来週? 上昇なんですよ。 ということで、今日ドル円99円台で買いました。 テクニカル分析は不思議です。フィボナッチなんかも神秘的ですね。 ★ヘッジファンドが破綻した ここランキング4位 ★トルコリラをついに決済しました ここのランキング2位。 ★高金利通貨の情報は ここ
現在、EUR/USDは、異様に高値ですよね。RSIも限界点にきています。 ユーロを持っている人はFOMCでEUR上昇するので儲けてやろうと100%思っています。 FOMC後に、大多数が利食いを入れると、ユーロが急落です。 その時、強い逆相関にあるUSD/CHF, USD/JPYが、強烈に上昇する可能性が非常に高いと思います。さー、実際はどうなるでしょう、楽しみですね。 ★トルコリラをついに決済しました ここのランキング2位。 ★高金利通貨の情報は ここ
ドル円の100円のオプションバリアーの攻防は壮絶ですね。 莫大なお金が湯水のごとく投入されているのでしょうね。 ただ、ユーロドルの上昇を見ると、やはりドル円100円割れの可能性が高いでしょう。 ユーロドルは、明らかに上がりすぎで、FOMC後に利食いも入り、そのタイミングで、かなり下落するかもしれません。その時、逆相関の関係であるUSD/CHF, USD/JPYは、バネで弾かれたように上昇するかもしれません。 ★トルコリラをついに決済しました ここのランキング2位。 ★高金利通貨の情報は ここ
短期筋を中心にして、徹底的に売り込まれています。 NYダウは、小幅反落ですが、基本的に昨晩は、落ち着いていましたが、ドル円は、明け方から、ヘッジファンドを中心に徹底的な売りとなっています。 FOMCで利下げを織り込んでの、仕掛けですね。したがってFOMC前後で、つまり明日と来週、月、火ですが、100円を割れて、さらに下落の可能性がでてきました。 結局、FRBの方策は、株価には、効果を示すと思いますが、現在のドル金利下落をテーマとした為替相場とは、短期的には、関係なしということでしょう。 ここは、資金管理に注意しましょう。 ★強気で豪ドルは買い! ここのランキング4位。 ★高金利通貨の情報は ここ
ネットで見ていたら、まだまだ、ドル安が続くので、100円割れが、少し延期されただけ、なんていう意見もありました。 来週、18のFRBの利下げがありますし、また、今後さらに利下げが続くと予想されていますので、今後ドルが一本調子で上昇するとは考えにくいですね。しかし、徐々に、サブプライム問題も、解決の方向に進もうとしているのは、間違いなく事実でしょう。 私は100円割れは、かなり遠のいたと思います。 テクニカル的には、前から述べているように、現在、ドルは反発する時期ですので、104円ー105円ぐらいの反発は期待できるでしょう。 ★強気で豪ドルは買い! ここのランキング4位。 ★高金利通貨の情報は ここ
米連邦準備理事会(FRB)が新方式での資金供給策を発表したことでドルの買い戻しが加速しています。 住宅ローンを担保として受け入れるそうです。 詳細はまだ不明ですが、これは、かなりインパクトのあるニュースで、良い意味で相場の転換ポイントになるかもしれません。 ★今は、豪ドルの買い時か! ここのランキング4位。 ★高金利通貨の情報は ここ
昨晩は、トリシェECB総裁の事実上のユーロ高けん制発言を受けてユーロ/ドルが下落した。FRBが緊急利下げを実施するとの噂が流れたこともドルの支援材料となった。 しかし、その後、米証券大手ベア・スターンズの資金繰り難の噂などNYダウが下げ幅を拡大し、ドル/ 円も一時101.60円付近まで下落。 NYダウは他にもクレジット懸念を悪化させるニュースが相次いだことから戻し切れず前週末比153ドル安で引けた。 ◎NYダウは重要なサポート12000を先週金曜日に下抜き、さらに昨晩下落して、はっきり言って、窮地に立たされています。 結局、クレジットクランチ(信用収縮)の一言に尽きます。 これを解決するには、例えば、公的資金を注入して、サブプライム関連の証券を買い取るなどの方策などを実施しないと、最早どうしようもない段階に来ていると思います。 ブッシュ政権はサブプライム関連の証券に対しては公的資金の注入は行わないと、当初言っていましたが、今は、にっちもさっちも行かない状態になってきました。 水面下では、公的資金でサブプライム関連の証券を買い取るという交渉が進行しているという情報もあります。 米国政府の信用不安を解決するための、次の一手に注目したいですね。具体的な方策が出れば、相場のセンチメントは改善するでしょう。 はっきり言って、単に利下げをするだけではダメです。 バーナンキンさん頑張れ(ただしバーナンキ交代説もあるようです)。 私は、当分の間、相場の流れを、じっくり静観することにしました。 ★今は、豪ドルの買い時か! ここのランキング4位。 ★高金利通貨の情報は ここ
ゴールドマンサックスからの情報によると、FRBは本日10日に、0.5%の緊急利下げをおこなうかもしれないということです。(ダウジョーンズのマーケット トークからの情報です)。 本当でしょうかね。 ★FXの相場には、夏がくる! ここのランキング3位。 ★高金利通貨の情報は ここ★スワップ戦略の研究は ここがベスト。
為替の過度の行き過ぎはよくないとのトリシエ総裁の発言でEUR/USDが下落しています。 これは、ドル円ホルダーにとってはいいことです。 EUR/USDとUSD/JPYは、逆相関が強いからです。 ★FXの相場には、夏がくる! ここのランキング3位。 ★高金利通貨の情報は ここ★スワップ戦略の研究は ここがベスト。
日足チャートを見ても、目先、反発と考えています。 ただ、ファンダメンタルズの状況が悪すぎるので、反発しても、せいぜい105円ぐらいでしょうか。 先週も、テクニカル的には、いつ反発しても、いい状況でしたが、とにかくファンダメンタルズが悪すぎて、下落してきました。 今後も、結局、米国政府またはFRBが、いかに有効な方策を打ってくるかによって大きく変わってくるようにも思います。 次回、FOMCで0.75%の利下げとなると思いますが、その結果、ドル円が100円を切る可能性も念のため考慮したほうがいいでしょう。 ただ、もし97円程度に下がるとしたら、高金利通貨は、かなり危険なパニック的な状態になると思います。ランドは10-11円台、トルコリラは73以下も考慮すべきでしょうか。キウイ、オージーもかなり下がるでしょう。まさに、松田哲さんの言うところの外貨崩壊状態です。 しかし、本当にドル円が97円ぐらいに下がるかどうかは、神様しかわからないですよ。 ★適切なレバレッジで資金を管理するしかないですね。 ★FXの相場には、夏がくる! ここのランキング3位。 ★高金利通貨の情報は ここ★スワップ戦略の研究は ここがベスト。
狙っていたのでロングで買いました。と言っても1万通貨づつです。そんなに、大量には買っていません。 ついにドル円を101.80円で買う時がきたのかーと思ってしまいます。 雇用統計は悪かったです。マイナス63000人だそうです。また、事前予想とは、かけ離れたデータでした。ただ、市場は、やっぱり悪いのかーという感じでしょう。もはや誰も驚かない。 さて注目は、今晩のNYダウです。私は、来週からは、少し回復と思います。今週は、ひたすら下がってばかりでしたので反発と思います。 ★高金利通貨の情報は ここ★カナダドルは買いだ! ここのランキング3位。 ★スワップ戦略の研究は ここがベスト。
先ほど仕事を終えて、レートを見たら、雇用統計の前から、相場はかなり動いています。 意外と、雇用統計発表では、あまり動かない、なんてこともあるかもしれません。 一応、ドル円は100.00円 ぐらいまでの下落は、あるかもしれません。ただ、来週以降は、目先上昇のサイクルだと思います。 ユーロドルは、明らかに上がりすぎで、来週以降、一旦は反落の可能性大と思います。 豪ドルを買い増したいのですが、それほど下がらないですね。強いです。 ランド、トルコなどの高金利通貨は、どれも弱いです。特にランドの下落が目立ちますね。 ランドは、完全に、以前のレンジ(15.00-17.50ぐらい)からは、大きくかけ離れたレンジでの推移となってしまいました。 ただ、ボロボロになった通貨を買って長期投資をするのなら、ランドは今が買いでしょう。 ★高金利通貨の情報は ここ★カナダドルは買いだ! ここのランキング3位。 ★スワップ戦略の研究は ここがベスト。
相場は、明日の雇用統計を待っているという感じですね。 ただ、日足チャートで、3月3日, 3月4日の連日の下ヒゲのローソクをみると102.60円が当面の底値となる可能性もあると思います。 ただ、やはり雇用統計次第としかいいようがありませんが(笑)。 今週の米国の指標の結果と相場の反応は、どちらかといえば、上昇方向に反応しているように思います。事前予想では、雇用統計は先月よりは改善というのが多いようです。 米国FRBがデータを操作するなんてことは、勿論ないと思いますが、もしも、操作をするなら上昇方向に操作をするような気がします(笑)。 でも、雇用統計のデータは、データを計算して出しているということは、そのデータを管理する人は、株とか為替やってないのでしょうか、やったらボロ儲け(爆)。まー、禁止されているのでしょうが。 ★高金利通貨の情報は ここ★カナダドルは買いだ! ここのランキング3位。 ★スワップ戦略の研究は ここがベスト。
3月となり、春が近づいてきましたね。相場の春はいつくるんでしょう。 皆さんご存知のように、現在、米国は、投資マインドが冷えていて、その影響もあり、南ア,ランドは、下落していますよね。 南アの電力不足問題もありますが、2月23日付けの日経新聞には、日立製作所が南アから、複数の火力発電所建設のための大型ボイラーの受注契約をおこなったそうです。 長期的に見れば、ランドは買いでしょうね。ただし、慎重に買うとすれば、今週1週間は様子見で、来週以降から買った方がいいと思います。今週は、ドル円は、もうすこし下がる可能性大ですので。 ★スワップ戦略の研究は ここがベスト。 ★高金利通貨の情報は ここ★人気の豪ドルの情報は ここのランキング5位。
3日に発表される2月米ISM製造業景気指数ですが、悪化が見込まれています。 やはり、ドル円は下落と想定した方がいいでしょう。 おそらくNYダウも下がるでしょう。 ただ金曜日の雇用統計は、先月よりも改善と予想するアナリストが多いようです。ただ油断はできませんが。雇用統計はブレがおおきいですからね。 為替相場は、今週で、ドル円の売り一巡となる可能性が高いですね。 相場というやつは、気まぐれで、なにかのきっかけで、雰囲気が、がらっと変わることもありますからね。 ★レバレッジ管理をしっかりして乗り切りましょう。 ★スワップ戦略の研究は ここがベスト。 ★高金利通貨の情報は ここ★人気の豪ドルの情報は ここのランキング8位。
ドル円の日足チャート(下図)を見ると、グリーンの線のトレンドラインですが、非常に綺麗に、チャートがこの線に乗っていることが分かります。  一方 RSIでみると赤のラインですがDIVERGENCEがはっきりと出現していることが分かります。基本的には、相場は、この赤のラインにしたがって、そろそろ上昇するであろうと考えるのがオーソドックスな考え方です。 テクニカル分析からは、いずれ、そろそろ、底うちが近いと思います。 さて、現在は103円の後半ですが、おそらく、一旦反発して(104円の後半か)、戻り売りに会い、再び下落でしょう。 グリーンの線の下落トレンドラインを延長してみて計算してみると、次の底値は101.20ぐらいになります。 おそらく、ここで止まることを第一に考えます。 もし、ここで下落が止まらないとすると、次は98.70となります。しかし、この可能性は低いと思いますが、念のため考慮しておきます。 円高になっている理由は、わが国の経済が絶好調で円が買われているわけでなくて、米国の経済が不調で、それに乗じて、世界の短期筋(ヘッジファンドや、FXの投資家)により、ドルが売り込まれているだけです。実需的な面からみれば、100円以下の円高は、わが国の輸出企業に大打撃を与えます。100円以下では、日銀の強力な為替介入も、可能性としては十分にあり、100円以下が長続きする可能性は低いです。 ★スワップ戦略の研究は ここがベスト。 ★高金利通貨の情報は ここ★人気の豪ドルの情報は ここのランキング8位。
皆さん、なんで、こんなにランド下がるのかなーと考えたことはないですか。 その理由は、米国系、ヨ−ロッパ系のおそらくヘッジファンドが、ドルやNYダウの下落のタイミングに合わせて、USD/ZARを投機的に買っているからでしょう(ZARを売っているということです)。 我々、日本人からみれば、このタイミングにZAR/JPYを売ってもいいわけです。ZAR/JPYは、よく落ちるから、かなりの利益になります。結局、こういった発想で、欧米人がZARを売ってもうけているということだと思います。 もちろん、私の書いていることを確かめる方法はないですから、推測ですが、 日本人は、もともと農耕民族で、こつこつスワップをという人が多いですが、欧米人は、そういう手法は使わず、一挙に、がっばーと儲けてしまえーという発想できます。 為替の世界というのは、考えてみれば、こういったことは充分にありと思います。 ★スワップ戦略の研究は ここがベスト。 ★高金利通貨の情報は ここ★人気の豪ドルの情報は ここのランキング8位。
ドル円、クロス円下がりました。 私は、今日も午前中は仕事でしたので、自分のFXの口座損益を、まだ確認していません。 昨日もチャートだけ見て寝てしまいました。 まー下がっているのだろうなーと思っています。 ドル円を106円で買ったのはちょっと早かったです。しかし、長期的なレンジでみれば、1-2年以内に110円以上には復活するでしょう。 さーて、ドル円は、100円を切るかもしれません。今の米国の状況からみると、可能性は高いと考えます。 とにかく経済指標が全て悪いです。さらにバーナンキ議長が、かなり弱気発言を連発したため、米国人投資家は、総弱気の、完全な、負のスパイラル状態です。 が、しかし、ドル円のチャートを見ると、一気に下げすぎで、ボリンジャーを完全に下抜けで、反発もありそうです。104円台後半までは、回復しそうです。しかし、そこから、猛烈な、戻り売りに合う可能性大です。今度は100円を目指すと思います。 したがって、ドル円、クロス円の仕込み時は、もう少し、後でと考えています。雇用統計の後まで待った方がいいと判断しています。 3月もまた、米国の悪い経済指標が続くでしょう。そう簡単に回復しそうにはありません。 結論として、底値でのポジをとるタイミングは、まだまだ慌てる必要はないと思います。 ★今回の相場は、後だしジャンケン、のようなもので、相手がジャンケンを出したのを確認してから、出した方がよさそうです。★スワップ戦略の研究は ここがベスト。 ★高金利通貨の情報は ここ★人気の豪ドルの情報は ここのランキング8位。
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