理論的なトレードとリスク管理 Since September, 2006


基本理念★★MT4のインデイケイターに忠実に従うこと、思惑による勝手な逆張りは絶対にしないことがモットーです
実際の相場のINDICATORを忠実に守るということは長期にわたって勝ち続けていく上での重要なポイントです。★★

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ドル円はどこまで下がるのか

2008 - 06/30 [Mon] - 00:49

26日に開催されたFOMCで米国は政策金利を据え置きましたが、声明文には早期
利上げが示唆されず、原油も史上最高値を更新するなどドルは、調整となっています。

NYダウは、完全に暴落状態ですが、ドル円は、比較的落ち着いています。
しかし、NYの株式もそろそろ、底打ちとなると思っています。売られ過ぎ状態です。

ドル円は、一目均衡表の週足の転換線105.50が目安と思っています。

これをブレイクすると104.50前後、ここまでくると、かなりの下落ですね。

いずれにしても、今週は円高警戒です。

そのようななか3日(木)発表の米国雇用統計は、ドルのこれからを見通すうえで重要な材料です。


★豪ドルは押し目買いのチャンスここ4位

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FOMCでドルは下がらないだろう

2008 - 06/25 [Wed] - 09:14

米民間調査会社コンファレンス・ボードが24日発表した6月の米消費者信頼感指数が悪化したことを受けて一時ドル売りが広がりました。

しかし、ドルの下値は固く、1ドル=107円30銭台まででした。

ドルはこれ以上さがらないと判断して
107.74--ショート---107.40で決済して、その後107.45でロング6万通貨。

ドルは下がりにくい雰囲気です。

FOMCでは政策金利の据え置きが決まるとの予測が支配的。

FRBは、ドル安を阻止するため、タカ派的な表現で、近い将来の利上げの可能性をちらつかせると思います。ドルが下がらないように配慮してくるでしょう。

★ランドはレンジ下抜けかここ11位

★ランドは土俵際ここ10位

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サウジ、原油生産能力を最大1.5倍にアップ

2008 - 06/23 [Mon] - 00:34

サウジ、原油生産能力を最大1.5倍に 産消国会合で表明

原油価格の高騰への対応を協議するため、主要な産油国と消費国が22日、サウジアラビアのジッダで緊急閣僚会合を開いた。原油高を受けた増産や投機抑制策などが焦点。サウジは2009年末までに生産能力を最大で現状の約1.5倍となる日量1500万バレルに引き上げることを表明。供給不安の解消へ主導的な役割を果たす意向を鮮明にした。

アブドラ国王は開会式の演説で「原油市場の安定化のために増産する。我々は適切な原油価格を求めている」と強調。途上国を経済支援するため、5億ドル(約535億円)の基金を拠出する考えも明らかにした。 (22日 23:02)

★原油価格は、このニュースで、下落傾向になるでしょう。ドルは上昇方向に作用でしょう。月曜から円高と、予想していましたが、円高は、このニュースで緩和されるでしょう。

★ランドはレンジ下抜けかここ8位

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NYダウは大幅下落、今週は円高に注意

2008 - 06/22 [Sun] - 11:22

【金融不安の再燃か】

米国株式市場は急反落。ダウは3月17日以来の1万2000ドル割れとなり、大きく下落。原油価格高、金融セクターの追加評価損懸念から、投資家の不安が高まっています。

今週のマーケットの注目は、先週の米大手投資銀行の決算が不調に終ったことからサブプライム問題を契機とする信用収縮、国際金融不安懸念が再燃する気配であり、来月には米大手商業銀行の決算も控えている為金融を中心に株価が低迷し、USドルには逆風となってくる可能性が高い。

ドル円は106円前後までの下落を予想しています。21日移動平均線を下方にブレイクすると、105-104円台もありえると思いますが、105円台に留まると思います。

ロングを仕込むチャンスでもあります。

逆にユーロドルは前回のレジスタンスまで上昇するでしょう。

今週、最も重要なイベントは、24、25日の両日 開催予定のFOMC。商品市況、特に原油価格の高騰とUSドル安によるインフレの激化にFRBの懸念は高まりつつある。その結果、FRBがインフレ対策として今回のFOMCで昨年8月以来の金融緩和政策を直ちに引締めに転換することはないとしても政策金利を据置く可能性が強いようです。

★ランドはレンジ下抜けかここ8位

★押し目買いの好機到来か!ここ12位

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ヒロセ通商に行政処分勧告

2008 - 06/21 [Sat] - 17:04

ヒロセ通商に行政処分勧告が出たそうです。

http://www.fsa.go.jp/sesc/news/c_2008/2008/20080620.htm

上記のリンクの内容によると、平成18年以前の不招請勧誘にあたるので、過去の例に照らすと業務改善命令または1ヶ月業務停止命令になると思われます。

おそらく、月業務停止にはならないと思います。JNSの様につぶれることは、ないでしょう。


しかし、どうなるかは、まだ不明ですので注視しておく必要があります。

FXの業者選びには、神経使いますね。とりあえず、新銀行東京が信託保全のところは止めるようにしています。

★ランドはレンジ下抜けかここ14位

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ドル円はやっぱり下落でした

2008 - 06/21 [Sat] - 16:46

今週の月曜日から
ドル円はショート、 ユーロドルはロングのポジを、ずっと持って、まだか、まだかと、動くのを待っていました。予想どおり、ドル円は下がり、ユーロは上昇。

ドル円は、100pips, ユーロドルは230pipsゲットしました。

いやー。週末までは、小動きで、しびれがきれそうになりました。

ドル円は、さらに、売って行こうと思います。

目指すターゲットは、106.00です。
21日移動平均線を、もし割り込むと、104円までの下落があると思います。
最近のアメリカのセンチメントはかなり悪いです。

NYダウは暴落に近い状況ですので、来週以降は要注意ですね。

ユーロドルは、逆に、かなり上昇すると思います。

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ドル下落、ユーロ上昇

2008 - 06/17 [Tue] - 12:56

ユーロは7月3日に、利上げする可能性が高く、これを背景に、上昇していくと思っています。
逆に、ドルは、すぐには利上げの予定はなく、これからしばらく、調整でしょう。

ということで、昨日から、ドル円ショート。ユーロドルはロングを持っています。
ユーロは昨日だけで100pips分の利益を得ました。

★スワップ派の戦略ははここ

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中期的には原油価格に注目

2008 - 06/04 [Wed] - 22:19

昨晩は、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長がドル安によりインフレリスクが高まっていると
警告したことを受け、年内利上げ観測が高まりました。 バーナンキ議長の異例の警告は、一部でFRB版の「強いドル政策」ととらえられ、ド ルが買われましたた。 CMCマーケッツの外為チーフストラテジスト、アシュラフ・ライディ氏は、金利決定 機関であるFRBの議長によるドル支援発言はほぼ前例がない。

原油はドルで取引されているため、ドル安となった場合、値段を上げていかないと、産油国は利益が十分得られません。さらに最近は、投機的に、過剰に値段が吊り上げられていると考えられます。

ドルが強くなれば原油価格も下落すると思われます。バーナンキ議長の発言には、とにかく原油価格を下げる、強い意図があります。
米国としては、とにかく原油価格を下げるために、いろんな手を打ってくるでしょう。

中期的に見ると、雇用統計よりは、この原油価格に注目しています。

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JNSに損益証明書作成を依頼

2008 - 06/02 [Mon] - 20:38

来年の確定申告のための確定申告書作成をするために、JNSに電話をして損益証明書作成を依頼しました。

JNSのホームページは無くなっていますが、連絡先の電話番号のみはWEBにでていますので、依頼したところOKでした。

JNSとも、いよいよこれが、本当の意味で最後の付き合いとうことになりそうです。

★有名トレーダーの予想はここ

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今週の注目点

2008 - 06/02 [Mon] - 18:12

ISM製造業景況指数・ISM非製造業総合景況指数・雇用統計など米重要景気
指標の発表が多くあります。
基本線として米景気は予想ほど悪くはなく、リセッションは回避できるとの期待感が高まってきており、ドル売り材料よりドル買い材料に大きく反応しやすいと考えています。

先週、米2年債利回りはインフレ懸念や米利下げサイクルの終了・年内の利上げ
観測を背景に一時2.7%台後半まで上昇しており、FF金利先物では10月のFOMCで
の0.25%利上げの可能性を38%程、12月のFOMCでFF金利が最低0.25%以上引き上
げられる可能性を77%程織り込んでいる。


流れは米国の景気回復期待や利上げ期待を背景としたドル買いに傾きつつあるように思います。

★有名トレーダーの予想はここ

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本日、ISM製造業景況指数

2008 - 06/02 [Mon] - 16:14

本日は23:00にアメリカの製造業の動向をみるうえで重要なISM製造業景況指数が
発表されます。事前予想は48.5と前回(48.6)とほぼ同水準ながらも、景気の拡大と
後退の分岐点とされる“50”は4ヶ月連続で下回るとみられています。
予想より少しでも上回れば、ドル高が加速し、ドル/円は106円を突破する可能性があります。

ドルは全般的な動向としては、上昇方向に移行しやすいと考えています。

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米国、利上げの可能性

2008 - 06/01 [Sun] - 18:04

来週以降、ドル円はさらなる上昇で、106-107円に上昇ではないでしょうか。

来週は4日発表の5月米ISM非製造業景気指数、6日の5月米雇用統計に注目が集まっています。商品価格高を受け、米ダラス地区連銀のフィッシャー総裁とミネアポリス地区連銀のスターン総裁は28日、米経済の低迷が続いたとしてもインフレ抑制のため、近い将来利上げが必要になるかもしれないと警告。この発言を受けて、市場では米連邦準備理事会(FRB)による利上げ転換の時期が意識され始めています。

第一生命経済研究所・主席エコノミストの嶌峰義清氏は、米国中心に金利上昇圧力が続くとみており「ドルが反発しやすい地合いで、為替も円安で落ち着いている。ドル/円が105円後半から106円台で安定すれば、日経平均で1万4500円を抜けた後は1万5000円が徐々に視野に入ってくる可能性もある」と述べています。

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私のFXの手法

私の頑固なまでのポリシーは、ナンピン禁止、含み損に耐えるトレードはしないということです。 ストップを必ず入れての短期売買が私のトレードスタイルです。地道にコツコツと行っています。

プロフィール

よしあきFX

Author:よしあきFX
FX8年目
トレンドフォローの短期売買が中心です


メールはlovely7fx★gmail.com まで。

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