10月31日の週の相場戦略 

今週はFOMC 雇用統計とまた、大変な週ですね。

豪ドル、ユーロとも堅調ですので、むやみに、逆張りで、売るのも考えものですが、あまりに上昇しすぎなので売ってみたい気もします。

ただFOMCでドル売り材料がでると、さらにユーロドルは上昇という可能性もありです。

ただ長期でみますと、12月にユーロは利下げという観測が強いですので、ここから、強引に買っていくのは危険ですね。豪ドルも12月に利下げという観測がでています。

これから年末にかけて難しい相場になりそうです。私は12月は相場は休む予定ですので11月でトレード終了になるかもしれません。今年も、もう終わりです。

私は、今年はダイエットに成功して7kgやせました。ウエストが細くなってズボンが、ガバガバになってしまいました。うれしい悲鳴です。やせた最大の理由は、白いご飯の摂取量をへらしました。お菓子を食べるの禁止しました。がまん、がまん。


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[ 2011/10/30 16:49 ] マーケット FX戦略 | TB(0) | CM(0)

豪ドル、ユーロの相場戦略 

今日はとてもよい天気です。秋晴れです。

ところで、私のブログから、この夏にFXの口座開設してくれた人がおられます。この場を借りて、御礼申し上げます。
ありがとうございました。

豪ドル、ユーロ共に、大きく暴騰してきました。正直驚きました。異様に、volatility高いです。

この大きな原因として、複数のヘッジファンドなどが、コンピューターによる自動売買行っている可能性もあると思います。豪ドルなどは、AUD/USDの月足でみると、完全に行ってこいになっています。1300pipsぐらいの幅があります。これだけ大きな幅での行ってこいは、1990年以降、調べた範囲ではないです。

相場全体が、壊れかけているという感じもあります。今後も、このボラの高さには要注意です。

ユーロドル、豪ドル共に、今後、上昇相場になってくるかどうかですが、すこし長期でみた場合、つまり6か月先を考えた場合、今より、かなり下落しているのではないかと思います。

長いサイクルで見た場合、特にユーロは半年後は、暴落しているという考えは変わらないです。豪ドルも長期でみた場合はAUDUSDは結構下がっていると思います。現時点では、ユーロは急上昇ですが、これは、カラ元気のようなものと思います。来週は FOMCに注目です。


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[ 2011/10/29 16:04 ] マーケット FX戦略 | TB(0) | CM(0)

ユーロ、豪ドルの相場戦略 

今日は、どうも湿度が高く、うっとうしい天気です。なんというか、変な天気です。

ユーロドルや豪ドルは、思いのほか、大きくリバウンドしました。しかし、そろそろ、反落ではないでしょうか。

日足で、一目均衡表の雲も上値を抑えそうです。このまま、どんどん上昇というのは、考えにくいです。

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[ 2011/10/23 19:32 ] マーケット FX戦略 | TB(0) | CM(0)

豪ドル相場の長期見通し 

週足のチャートを見てみましょう。

やや変形ですがダブルトップを形成していると読めると思います。下落のターゲットは59円台ということになります。

私は、当分は戻り売りで、いきたいです。もし60円前後まで落ちれば、買ってもいいかなと思います。

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[ 2011/10/09 21:58 ] マーケット FX戦略 | TB(0) | CM(0)

豪ドル、ユーロの相場見通し 

今日は、おだやかな秋晴れでした。

ブログの方は、久々の更新です。ブログは、書けませんでしたが、相場の方は、絶好調です。9月から、自分が得意とする暴落相場が始まったおかげで、9月以降1000PIPS以上の利益になっています。

今週は、急落の反動で、戻しましたが、昨晩、雇用統計後に、ユーロは、再び下落を開始しました。私も戻り売りを再開しました。

ユーロは、まだまだ、落ちるでしょう。既に相場は、ギリシャのデフォルトを、確実に起こるとして織り込んできています。次回ECBでの、利下げも、織り込む可能性が高いです。ユーロはさらに、暴落する可能性大です。

こういった影響を受けて豪ドル円なども60円前半ぐらいまで、落ちたとしても、まったくもって不思議ではありません。

相場関係者は、ヨーロッパの多くの銀行が大きな打撃を受けることを織り込んできています。この影響が全世界に及ぶことを考えています。米国でも最近、ニューヨークなどでデモが起こっており、高止まりする失業率に大きな社会不安が高まってきています。米国では20代の若者の失業率は15%ぐらいあると言われています。

ジョージソロスは、最近、資本主義社会が崩壊する可能性を主張しています。私は、今年から、来年にかけて、米国で、一部の、儲けすぎの資本家階級は、もっと、もっと税金を払うべきだ、という大きな運動が起こってくると思います。そうでもしなければ、米国の巨額の財政赤字は改善しません。お金のない米国の庶民から、税金を搾取しようとしても無理です。結局、いままで政治家が、儲けすぎの資本家階級を、あまりに優遇しすぎた、大きなツケが訪れようとしています。この傾向は、米国で顕著ですが、日本も同様の傾向があります。政府の財政赤字は、いずれ支払わなければならないものです。もし、怠れば、ギリシャのようになります。じゃー誰が払うのかということですが、お金のない人は払えません。やはり累進課税しかないです。日本の場合は、消費税も当然あげるべきですが、かなり、きつめの累進課税しかないでしょう。


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ねこ




 

[ 2011/10/08 17:40 ] マーケット FX戦略 | TB(0) | CM(0)