今の相場の流れをどう読むか 

昨晩のモノライン救済のニュースでNYダウがあがりました。相場のセンチメントはかなり改善しました。

豪ドルの上昇はスゴイの一言です。

ドル円は、頭が重たいです。ドル円は、上昇しても雲の下限、109円ぐらいだろうと予想しています。ただし、下値も、非常に固く106.50以下には、下がりにくい状況です。
ドル円は結局、2月は一ヶ月間も、レンジ相場でした。
ドル円は今後、3月-4月もこういった感じの相場(小動き)と考えています。

世界の株式を見ると、ブラジルなどは、既にかなり上昇してきています。

米国に関してはダウは、いよいよ、下げ止まった可能性は高いと思います。ドル円も下げ止まりでしょう。今後ドルはさらに利下げをするでしょうが、円は、さらに低金利です。NYダウの状況や、この金利差から考えて、円高が、これ以上進行する可能性は低いと判断するのが妥当でしょう(少々のブレはあっても大局的にはという意味です)。
ドル円は、基本的には、横ばいから、ゆるやかに上昇でしょう。

為替相場は、オセアニア通貨は絶好調ですが、ポンドは、イマイチです、ユーロ円も昨年6月頃の高値は、無理ではないでしょうか。

ランドは、本日の南アのGDP発表に注目です。

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[ 2008/02/26 12:30 ] マーケット FX戦略 | TB(0) | CM(1)

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[ 2008/02/26 19:48 ] [ 編集 ]

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