株式23年、FX3年目です。試行錯誤の末に、ついに非常に独創性の強い、オリジナルなトレード手法を編み出しました。
実戦で、この手法を使用し始めたのが2009年7月からです。
どこまで、利益を伸ばせるのかブログで検証していきます。
★★座右銘:粘り強く相場をWATCHせよ、勝利の女神は必ず微笑む!!
☆☆あなたは、正しい位置にストップを入れることができますか?。ストップはチャート上の重要なポイント(チャートポイント)を意識して入れる必要があります。
しっかりしたポイントを意識してストップを入れることが出来れば、勝利に大きく近づきます。 サラリーマンでも着実に勝つFXの技術を研究しています。
☆日足レベルでトレンドに乗る努力をすることが最も重要です。☆
JNS事件に学ぶ(2)
トルコリラを結構保有していたのですが、EUR/TRYなどを、結局、JNSが取り消しになるということで、損切りを強制されました。このまま、保持していれば、いずれプラ転は、間違いなかっただけに、無念で、悔しかったです。同じ、思いの人も多いでしょう。
しかし、振り返れば、トルコリラのポジもトータル60-70万の含み益の時期もあっただけにナゼその時点で決済しなかったが悔やまれます。
★スワップ派の、最大の弱点として、決済時期が、いつなのか極めて不明瞭です。
私は悟りました。いつまでも、スワップ派ですということで、保有しつづけることはバカげています。
実際、今回の円高で、せっかくの含み益をぶっ飛ばした人は、多数います。なかには1000万の含み益を全てなくした人もいます。
そこで私が考えたのは、ある程度の含み益がでたら、しっかり決済するということです。
例えば, ランド円12.70で買ったとしましょう、14.70になった時点で決済するのです。そして、決済した分をすぐに、だいたい同じ値段で買い直すのです。そうすれば、そのポジを継続して保有しているのと同じです(スプレッド分は損をします、途中で利益を確実にしたということです)。このまま上昇してゆくと思えば、そのままロング継続ですが、中期的にトレンドが下降トレンドに移行するのなら早めに損切実施です。
とにかく、いつまでも、いつまでも、ポジを持ち続けるということは、それ自体、かなりのリスクを持っているということが、今回のJNSの件でイヤというほど悟りました。
★JNSの破綻で困ったここ1位
★JNSからの返金はまだかここ5位
赤ポジを持つというリスク
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決済したほうがいいよ。
でも、今度は80円という高値で買ってしまったじゃないかと、多くのスワップ派の人は思うでしょう。これは、スワップ派の陥りやすい錯覚です。仮にこれが70円に下落するとマイナス10円ですね。でも先に20円利確しているので、トータルではプラス10円です。一方、途中で決済せずにキープしていても、まったく同じ結果で、得られるスワップも同じです。
じゃー両者とも、同じじゃないか、と思うかもしれません。
★ところが違うのです。80円で決済して、また80円で買い直した方は、下落すると、どんどん含み損になるので、人間心理として、気分も悪く、危機感で一杯になります。このまま下落すると、マズイと思うようになります。
ところが、一方、60円で買ってずっと持っている人は、まだまだ大丈夫、仮に62円になっても、まだプラスじゃないか、構えている人がおおいです。そして翌日、相場が急落、あっと言う間に、58円になる。さらに下落50円になる。
実際に今年の3月には、こういった感じで、利益をなくし、さらにはロスカットになり全てを無くした人が多数います。特にランド保有者は、こういった感じで、ロスカットになった人が多数います。こういった体験をしたひとは私が言っていることはすぐ理解できるでしょう。
挽回できる感じであれば、赤ポジでもいいですよ。私のJNSの含み損のポジは、もうすぐプラ転であったために、無念ですよ。
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私自身も、JNSではありませんでしたが、
操作ミスで、真っ赤な含み損のポジを飛ばしてしまい呆然としましたが、
よく考えたら、真っ赤な含み損のポジを所有していること自体が
リスクだった痛感しました。。