中期的には原油価格に注目 

昨晩は、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長がドル安によりインフレリスクが高まっていると
警告したことを受け、年内利上げ観測が高まりました。 バーナンキ議長の異例の警告は、一部でFRB版の「強いドル政策」ととらえられ、ド ルが買われましたた。 CMCマーケッツの外為チーフストラテジスト、アシュラフ・ライディ氏は、金利決定 機関であるFRBの議長によるドル支援発言はほぼ前例がない。

原油はドルで取引されているため、ドル安となった場合、値段を上げていかないと、産油国は利益が十分得られません。さらに最近は、投機的に、過剰に値段が吊り上げられていると考えられます。

ドルが強くなれば原油価格も下落すると思われます。バーナンキ議長の発言には、とにかく原油価格を下げる、強い意図があります。
米国としては、とにかく原油価格を下げるために、いろんな手を打ってくるでしょう。

中期的に見ると、雇用統計よりは、この原油価格に注目しています。

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[ 2008/06/04 22:19 ] マーケット FX戦略 | TB(0) | CM(0)

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