NYダウは大幅下落、今週は円高に注意 

【金融不安の再燃か】

米国株式市場は急反落。ダウは3月17日以来の1万2000ドル割れとなり、大きく下落。原油価格高、金融セクターの追加評価損懸念から、投資家の不安が高まっています。

今週のマーケットの注目は、先週の米大手投資銀行の決算が不調に終ったことからサブプライム問題を契機とする信用収縮、国際金融不安懸念が再燃する気配であり、来月には米大手商業銀行の決算も控えている為金融を中心に株価が低迷し、USドルには逆風となってくる可能性が高い。

ドル円は106円前後までの下落を予想しています。21日移動平均線を下方にブレイクすると、105-104円台もありえると思いますが、105円台に留まると思います。

ロングを仕込むチャンスでもあります。

逆にユーロドルは前回のレジスタンスまで上昇するでしょう。

今週、最も重要なイベントは、24、25日の両日 開催予定のFOMC。商品市況、特に原油価格の高騰とUSドル安によるインフレの激化にFRBの懸念は高まりつつある。その結果、FRBがインフレ対策として今回のFOMCで昨年8月以来の金融緩和政策を直ちに引締めに転換することはないとしても政策金利を据置く可能性が強いようです。

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[ 2008/06/22 11:22 ] マーケット FX戦略 | TB(0) | CM(0)

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