来週、米国金融機関の決算に注目 

米国の金融不安が根強く、現在、市場の関心はリーマン・ブラザーズに集中している。しかし、リーマン問題が片付いても、来週は、次の金融機関の名前があがるかもしれません。

リーマンの問題は、損失額が巨額で、もはや自助努力でどうしようもないということです。
今後、他の米国の金融機関も同様な事態になる可能性もあります。

来週の米主要企業決算は以下の通り。
金融株はゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレーが決算を予定している。ここ最近、専門家の間では保有資産の価値低下で証券大手の収益見通しを引き下げる動きが出ている。
リーマンに続いて両社の決算が波乱要因となる可能性もあろう。

そもそも、現時点で、米国経済が絶好調で、ユーロ圏が絶不調という、わけでもないのに、ユーロは一方的に明らかに売られすぎです。

つまり、私は、来週は、やはりドルは売られて、ユーロ、ポンドが反発してくると思っています。相場の修正というやつです。

ユーロもポンドも売られすぎです。

ユーロドル、ポンドドルが反発すれば、豪ドルなどのクロス円は全て反発するでしょう。

★豪ドル暴落、その準備の秘策はここの2位の方です

にほんブログ村 為替ブログ FX スワップ・長期投資派へ#fc2_text_ad{margin: 14px 0;}#fc2_text_ad span {display: block;float: none;background: transparent;margin: 0 0 2px;}#fc2_text_ad a {padding: 2px;display: block;}
スポンサーサイト
[ 2008/09/13 21:56 ] マーケット FX戦略 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://g5mac.blog76.fc2.com/tb.php/237-b7cf44e3