FXの初心者の人との会話です 

インフルエンザになってしまいました。39℃の発熱で昨日からダウン。リレンザという薬を使用しています。
昨年は、ノロウイルスでダウンしましたが、うーん、つらいです。

うがい、と手洗い、規則正しい生活が大事ですね。以前、子供の頃、親父に言われたことを思い出しました。

ところで、私の職場の関係で、比較的最近FXを始めた人が二人います。二人とも、元々、株式をやっていた人です。

この二人とも、興味深いことに、南ア、ランドが高金利だから、やってみたいと最初にいいだしました。

私は、ランドは危険な通貨だから、やめた方がよい、といったところ、A君は、このアドバイスに従いました。ただB君は、やっぱり、やってみたいということで昨年の9月から、ランドをかなりの枚数購入。
B君は、値段が下がったら購入するタイプです。ところが10月にランドが7円台に大暴落。あえなく、全ての資産を失いました。私は、彼に言ったのは、もっとさっさと損切りすべきだったということです。

もう一方のA君は、ポンド円が好きな人で、やはり下がると買うタイプです。ところが、最近のポンドの大暴落で、かなりの損失を出しました。しかしA君は、B君に比べれば、まだ早めに損きりできます。

かれらに常にアドバイスしているのは、下がったら買うのではなく、売りから入れ、といつも言っています。
ところが、彼らはこれができないのです。

そこで、アドバイスしたのは、下がったらスグに買うのではなく、反転をまって、反転上昇を確認してから買えといっています。

でも、これも、かなり難しいようで、とにかくスグに買いたい衝動に駆られるようです。

こういったポジポジ病の、克服する方法は、ここで勉強できます。

彼ら二人の買い方は、典型的な、値ごろ感からの買いで、はっきり言って、なにも根拠がありません。
大暴落相場で、値ごろ感から、どんどん買うと、とんでもないことになるのは、相場経験が豊かな人はスグにわかると思います。

実は、以前に私はMIXIでFX仲間と情報交換をやっていたのですが,昨年の豪ドル大暴落で、値ごろ感から、豪ドルを買った人は、耐えられず、実に多くの人が、多額の損失を出してしまったようです。

こういった損失を出してしまう方の共通点は、「損切りが出来ない」という大きな特徴です。

FXでは、全体の5%ぐらいが勝ち組になると言われますが、この5%に入るためには、まずは「適切に損切りが出来る」トレーダーになることでしょう。

損切りの仕方の研究はここです。

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[ 2009/01/31 22:32 ] マーケット FX戦略 | TB(0) | CM(0)

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