豪ドル、ユーロの相場見通し 

今日は、おだやかな秋晴れでした。

ブログの方は、久々の更新です。ブログは、書けませんでしたが、相場の方は、絶好調です。9月から、自分が得意とする暴落相場が始まったおかげで、9月以降1000PIPS以上の利益になっています。

今週は、急落の反動で、戻しましたが、昨晩、雇用統計後に、ユーロは、再び下落を開始しました。私も戻り売りを再開しました。

ユーロは、まだまだ、落ちるでしょう。既に相場は、ギリシャのデフォルトを、確実に起こるとして織り込んできています。次回ECBでの、利下げも、織り込む可能性が高いです。ユーロはさらに、暴落する可能性大です。

こういった影響を受けて豪ドル円なども60円前半ぐらいまで、落ちたとしても、まったくもって不思議ではありません。

相場関係者は、ヨーロッパの多くの銀行が大きな打撃を受けることを織り込んできています。この影響が全世界に及ぶことを考えています。米国でも最近、ニューヨークなどでデモが起こっており、高止まりする失業率に大きな社会不安が高まってきています。米国では20代の若者の失業率は15%ぐらいあると言われています。

ジョージソロスは、最近、資本主義社会が崩壊する可能性を主張しています。私は、今年から、来年にかけて、米国で、一部の、儲けすぎの資本家階級は、もっと、もっと税金を払うべきだ、という大きな運動が起こってくると思います。そうでもしなければ、米国の巨額の財政赤字は改善しません。お金のない米国の庶民から、税金を搾取しようとしても無理です。結局、いままで政治家が、儲けすぎの資本家階級を、あまりに優遇しすぎた、大きなツケが訪れようとしています。この傾向は、米国で顕著ですが、日本も同様の傾向があります。政府の財政赤字は、いずれ支払わなければならないものです。もし、怠れば、ギリシャのようになります。じゃー誰が払うのかということですが、お金のない人は払えません。やはり累進課税しかないです。日本の場合は、消費税も当然あげるべきですが、かなり、きつめの累進課税しかないでしょう。


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[ 2011/10/08 17:40 ] マーケット FX戦略 | TB(0) | CM(0)

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