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笹井氏の会見1 

笹井氏は、Video Recorder(Time lapse)をえらく強調していました。
しかし、これはOct-4-GFPの発現をみているだけ。
形態学的所見ではES細胞の大きさの半分だと強調していました。
また、遺伝子発現プロファイル解析では、ES細胞と明らかに異なると述べていました。

しかし、これらは、いずれも、多能性に分化できる能力を示す根拠にはならない。

肝心のテラトーマに関する実験の記録がが、本当に存在するのかどうか、結局あやふやのまま終わった。

撤回するなら当然 Natureの2本を撤回するべきです。
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[ 2014/04/20 11:09 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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