今後の相場展望 

現在、米国の株式、日本の株式とも大幅な下落となっています。さらに中国、インド、ロシア、ブラジル、南アフリカの株式も下落してきており、世界同時株安状態となっています。
したがって、リスクを回避する動きが顕著になっています。
その結果として、今後、高金利通貨であるランド、トルコリラ、豪ドルなどが、さらに調整下落する可能性は高いと思います。

こういった状態が、いつまで続くかという点に関してですが、私は12月11日の米国FOMCが鍵を握ると思います。おそらく、また、利下げ、となると思います。そして米国の株式が、徐々に、安定してくると思います。
ただしドル円は、さらに下がる可能性が高いです。
とにかくNYダウが落ち着かない限り、世界経済は安定しません。
場合によっては、来年1月にも米国は利下げしてくるでしょう。こういった利下げや、サブプライムに関する悪い情報が出尽くすことにより、徐々に株式が落ち着きをとり戻すことが大事であると思います。



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[ 2007/11/22 23:39 ] マーケット FX戦略 | TB(0) | CM(0)

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