昨晩は、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長がドル安によりインフレリスクが高まっていると
警告したことを受け、年内利上げ観測が高まりました。 バーナンキ議長の異例の警告は、一部でFRB版の「強いドル政策」ととらえられ、ド ルが買われましたた。 CMCマーケッツの外為チーフストラテジスト、アシュラフ・ライディ氏は、金利決定 機関であるFRBの議長によるドル支援発言はほぼ前例がない。
原油はドルで取引されているため、ドル安となった場合、値段を上げていかないと、産油国は利益が十分得られません。さらに最近は、投機的に、過剰に値段が吊り上げられていると考えられます。
ドルが強くなれば原油価格も下落すると思われます。バーナンキ議長の発言には、とにかく原油価格を下げる、強い意図があります。
米国としては、とにかく原油価格を下げるために、いろんな手を打ってくるでしょう。
中期的に見ると、雇用統計よりは、この原油価格に注目しています。
★スワップ派の戦略はは
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来年の確定申告のための確定申告書作成をするために、JNSに電話をして損益証明書作成を依頼しました。
JNSのホームページは無くなっていますが、連絡先の電話番号のみはWEBにでていますので、依頼したところOKでした。
JNSとも、いよいよこれが、本当の意味で最後の付き合いとうことになりそうです。
★有名トレーダーの予想は
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ISM製造業景況指数・ISM非製造業総合景況指数・雇用統計など米重要景気
指標の発表が多くあります。
基本線として米景気は予想ほど悪くはなく、リセッションは回避できるとの期待感が高まってきており、ドル売り材料よりドル買い材料に大きく反応しやすいと考えています。
先週、米2年債利回りはインフレ懸念や米利下げサイクルの終了・年内の利上げ
観測を背景に一時2.7%台後半まで上昇しており、FF金利先物では10月のFOMCで
の0.25%利上げの可能性を38%程、1
2月のFOMCでFF金利が最低0.25%以上引き上
げられる可能性を77%程織り込んでいる。流れは米国の景気回復期待や利上げ期待を背景としたドル買いに傾きつつあるように思います。
★有名トレーダーの予想は
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本日は23:00にアメリカの製造業の動向をみるうえで重要なISM製造業景況指数が
発表されます。事前予想は48.5と前回(48.6)とほぼ同水準ながらも、景気の拡大と
後退の分岐点とされる“50”は4ヶ月連続で下回るとみられています。
予想より少しでも上回れば、ドル高が加速し、ドル/円は106円を突破する可能性があります。
ドルは全般的な動向としては、上昇方向に移行しやすいと考えています。
★来週の有名トレーダーの予想は
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来週以降、ドル円はさらなる上昇で、106-107円に上昇ではないでしょうか。
来週は4日発表の5月米ISM非製造業景気指数、6日の5月米雇用統計に注目が集まっています。商品価格高を受け、米ダラス地区連銀のフィッシャー総裁とミネアポリス地区連銀のスターン総裁は28日、米経済の低迷が続いたとしてもインフレ抑制のため、近い将来利上げが必要になるかもしれないと警告。この発言を受けて、市場では米連邦準備理事会(FRB)による利上げ転換の時期が意識され始めています。
第一生命経済研究所・主席エコノミストの嶌峰義清氏は、米国中心に金利上昇圧力が続くとみており「ドルが反発しやすい地合いで、為替も円安で落ち着いている。ドル/円
が105円後半から106円台で安定すれば、日経平均で1万4500円を抜けた後は1万5000円が徐々に視野に入ってくる可能性もある」と述べています。
★来週の有名トレーダーの予想はここ
読者の方より質問を頂きました。
興味深くブログを読ませて頂きました。
ある程度含み益が出たら一度決済した方がいいとのことですが、そのまま相場が上がり続けてポジションを取れなくなることはないでしょうか?
例えば豪ドル円が60から80円になって80円で決済してしまうと60円で再度ポジションを取ろうと思っても取れません。
これを考えるとある程度含み益が出たら決済ということは大きな利益を逃す、または着実なスワップ収益を逃すことになるような気がします。
ご意見をお聞きしたいです。
★私の答え
豪ドル80円で決済したとします。20円の利益がでますね。そしてすぐに同じ値段の80円で、買い直すという意味です。そうすればスワップは、毎日、まったく同じようにゲットできます(また20万円という利益も得られます。スワップ約1100日分の利益)。
でも、今度は80円という高値で買ってしまったじゃないかと、多くのスワップ派の人は思うでしょう。これは、
スワップ派の陥りやすい錯覚です。仮にこれが70円に下落するとマイナス10円ですね。でも先に20円利確しているので、トータルではプラス10円です。一方、途中で決済せずに60円のポジキープしていても、まったく同じ結果で、得られるスワップも同じです。(スプレッド分は僅かに損をします)。
じゃー両者とも、同じじゃないか、と思うかもしれません。
★ところが違うのです。80円で決済して、また80円で買い直した方は、下落すると、どんどん含み損になるので、人間心理として、気分も悪く、危機感で一杯になります。このまま下落すると、マズイと、かなり早期より思うようになります。そして、はやめの損切りか、両建ても考えるでしょう。
ところが、一方、60円で買ってずっと持っている人は、まだまだ大丈夫、仮に62円になっても、まだプラスじゃないかと、のんびり構えている人がおおいです。そして翌日、相場が急落、あっと言う間に、58円になる。さらに下落50円になる。
実際にこういった暴落はは今年の3月に、ランド円で起こりました。こういった感じで、利益をなくし、さらにはロスカットになり全てを無くした人が多数います。こういった体験をしたひとは私が言っていることはすぐ理解できるでしょう。また、いかに利益確定が大事かを切実に実感しているでしょう。今年のランド円の暴落は、いろんな意味で、スワップ派の人には、いかにスワップ派ということで長期ホールドするのは実際には運用が簡単ではない、ということを示していると思います。
もちろん、相場の急落もなく、ひたすら上昇、または、ずっと横バイのような、スワップ派にとって天国のような相場であれば、上記のような心配は不要です。でも、現実には、そんな相場はないのですよ。★FXの会社破綻の対処法
ここ9位
★有名トレーダーの予想は
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トルコリラを結構保有していたのですが、EUR/TRYなどを、結局、JNSが取り消しになるということで、損切りを強制されました。このまま、保持していれば、いずれプラ転は、間違いなかっただけに、無念で、悔しかったです。同じ、思いの人も多いでしょう。
しかし、振り返れば、トルコリラのポジもトータル60-70万の含み益の時期もあっただけにナゼその時点で決済しなかったが悔やまれます。
★スワップ派の、最大の弱点として、決済時期が、いつなのか極めて不明瞭です。私は悟りました。いつまでも、スワップ派ですということで、保有しつづけることはバカげています。
実際、今回の円高で、せっかくの含み益をぶっ飛ばした人は、多数います。なかには
1000万の含み益を全てなくした人もいます。
そこで私が考えたのは、ある程度の含み益がでたら、しっかり決済するということです。
例えば, ランド円12.70で買ったとしましょう、14.70になった時点で決済するのです。そして、決済した分をすぐに、だいたい同じ値段で買い直すのです。そうすれば、そのポジを継続して保有しているのと同じです(スプレッド分は損をします、途中で利益を確実にしたということです)。このまま上昇してゆくと思えば、そのままロング継続ですが、中期的にトレンドが下降トレンドに移行するのなら早めに損切実施です。とにかく、いつまでも、いつまでも、ポジを持ち続けるということは、それ自体、かなりのリスクを持っているということが、今回のJNSの件でイヤというほど悟りました。★JNSの破綻で困った
ここ1位
★JNSからの返金はまだか
ここ5位
私のJNS口座からの出金は無事、自分の口座に振り込まれていました。しかし、今回のJNSの件にはJNSの社長に対して腹が立ちました。はっきりいって、あの社長は間抜けの悪徳馬鹿野郎ですな。
トルコリラホルダーのうちの多数の人がJNSを使っていただけにとても残念です。
私は元々、フォーランドオンラインを使用していたので、投資資金が全部ダメになったわけではありません。
フォーランドはスワップがダントツ良いので今後も愛用します。信託はSG信託銀行です。
フォーランドの欠点は、雇用統計などでは、スプレッドが無茶苦茶に広がることです。ドル円が15ぐらいになることがあります。
今後の口座は、色々考えて、サイバーエージェントの外貨EXに、もうひとつ開設しようと思います。
外貨EXは信託先が、三井住友銀行です。雇用統計などでは、スプレッドがそれほど広がりません。
新銀行東京が信託先のFX会社は辞める方針です。★JNSの破綻で困った
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★他のトレーダー達の予想は
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